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産業銀行からの借入金900億ウォンの満期延期…双竜自動車、急場はしのいだが

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.07 09:30
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双竜(サンヨン)自動車が産業銀行からの借入金900億ウォンの満期を延長したと6日に公示した。これに伴い短期借入金は200億ウォンから900億ウォンに増加した。200億ウォンは昨年末に満期延長を受けた借入金をこの日再び延長したもので、700億ウォンは今月に返さなければならない借入金を年末まで先送りしたものだ。満期延長期間は6カ月と短い。13四半期連続赤字である経営環境と「新たな投資家摸索」に出た大株主マヒンドラという双竜自動車の不確実性を考慮したとみられる。公示によると外資系金融会社などを含む双竜自動車の短期借入金は1990億ウォンだ。

これに先立ちこの日午前に産業銀行も6日と19日にそれぞれ満期となる双竜自動車への貸付700億ウォンと200億ウォンを延長することに決めたと明らかにした。先月産業銀行のチェ・テヒョン副頭取は「900億ウォンの産銀貸付金は他機関との協議を通じて満期延長を協議中。協議がまとまれば既存資金を回収することはないだろう」と話した。

双竜自動車は先月満期を迎えた外資系金融機関からの借入を一部償還し、残りは満期を延長した。先月双竜自動車が外資系金融機関の借入金問題をある程度解決し、産業銀行も満期を延長したとみられる。

 
ひとまず急場はしのいだが、双竜自動車の流動性危機は続いている。業界によると毎月双竜自動車に返ってくる手形は1500億ウォンだ。また、1年以内に返さなければならない借入金は3月末基準で3899億ウォンだ。

双竜自動車は非核心資産売却など自助努力とともに基幹産業安定基金など政府支援に期待をかけている。韓国政府は今週基幹産業安定基金受付日程などを発表する予定だ。双竜自動車関係者は「日程が出てくれば要件などを調べた上で申し込むだろう」と話した。これに先立ち双竜自動車は来年発売する電気自動車など新車開発に約2000億ウォンが必要だと明らかにした。新車発売など跳躍モメンタムに向けた資金が2000億ウォンだということだ。

しかし産業銀行など債権団は双竜自動車に対する基幹産業安定基金支援に否定的な立場を明らかにしている。基幹産業安定基金支援対象は新型コロナウイルスの余波で流動性危機に陥った企業だが、双竜自動車は新型コロナウイルス流行前から赤字だったためだ。双竜自動車は1-3月期に営業損失986億ウォンを記録し、新型コロナウイルスで内需・輸出ともに振るわない4-6月期の業績はさらに悪化したと推定される。

これに先立ちマヒンドラは先月初めに双竜自動車の新たな投資家を探していると明らかにしたが、その後の進展はないとされる。一時中国の電気自動車メーカーが多数議論されたが、すぐ静まった。マヒンドラは双竜自動車の株式74.65%を持っている。

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    双竜自動車平沢工場の組み立てライン。[写真 双竜自動車]
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