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北朝鮮、今年はスイス製時計の輸入ゼロ…新型コロナの余波か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.28 13:22
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北朝鮮が今年に入ってからスイス製時計を全く輸入していない。前年同期に北朝鮮が輸入したスイス製時計は86個だった。

米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が26日に伝えたところによると、スイス時計協会(FHS)の経済統計担当者は「1月から5月末まで北朝鮮が輸入したスイス製時計は皆無だった。新型コロナウイルス問題で他の国もやはり4~5月にスイス製時計をほとんど輸入していないのと同様」と話した。

北朝鮮が1月に他の国よりも早く国境を封鎖しており、これがスイス製時計輸入にも影響があるというのがFHSの説明だ。

北朝鮮は前年同期に1万3181ドル相当のスイス製時計86個を輸入した。機械式腕時計25個と電子腕時計61個などだ。また、2018年に3万5000ドル相当のスイス製時計と部品を購入した。

対北朝鮮制裁後にスイス政府が1000ドル以上の時計を高級時計と規定して北朝鮮への輸出を禁止してから北朝鮮が輸入した時計は1個当たり500ドル未満だとFHSは明らかにした。

これに先立ち北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が昨年7月に短距離弾道ミサイル発射参観当時に着用していたスイス製時計は1個当たり1000万ウォンを超えるとみられると韓国の時計専門家がメディアに明らかにしたことがある。

歴代の北朝鮮政権は体制に忠実な高位幹部と「模範住民」に最高指導者の名前が彫られたスイス製高級時計を贈り統治手段のひとつとして活用されてきた。

金正恩政権初年の2012年には北朝鮮は20万ドル相当のスイス製時計を輸入したが、翌年には半分に減り年間で合計10万ドルほどを輸入するのにとどまった。

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