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攻勢を調節する米朝…北は反米集会を省略、米国「ボールは北に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.27 11:20
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北朝鮮が毎年6月25日に開催する「反米群衆集会」を今年も省略した。2018年、19年に続いて3年連続だ。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が対南軍事行動計画を保留することにした後、攻勢の程度を調節している。米国も米朝間の非核化議論を進展させたシンガポール首脳会談での外交的努力を続ける準備ができているというメッセージを出した。

◆対外メディアで非難…内部結束に傍点

北朝鮮は25日、群衆集会を開かない代わりに「1950年代の祖国守護精神」に言及し、金正恩委員長に対する忠誠心を強調した。労働新聞はこの日、1面に掲載した「祖国守護精神は世代を継いで継承していくべき思想精神的財富」と題した論説で、「今日の正面突破戦は首領決死守護戦」とし「国を守ること以上に重要で神聖なこと、祖国の未来のために捧げる人生よりも価値がある人生はない」と強調した。

対外宣伝メディアを通じては「文在寅(ムン・ジェイン)政権の親米政策」を非難した。この日、北朝鮮の対外メディア「統一のこだま」は「韓米実務グループ(韓米ワーキンググループ)解体は南朝鮮の民心の要求」と題した記事で「韓米実務グループに没頭して南朝鮮当局は南北宣言を一つも履行できなかった」と批判した。別の対外メディア「わが民族同士」もこの日、「南朝鮮市民団体、韓米実務グループを即時解体を強く要求」という記事で、韓国国内で韓米ワーキンググループに対する批判世論が起きていると主張した。

北朝鮮が3日後に対南非難を再開したが、住民が目にする労働新聞や朝鮮中央放送ではなく、対外宣伝メディアが動員されたという点で、程度を調節したという分析が出ている。

◆米国務次官補「米国は開かれている」

米国も北朝鮮と対話する準備ができているという点を明らかにし、融和的なジェスチャーを見せた。

スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は25日(現地時間)のオンライン記者懇談会で「今回の政府の対北朝鮮政策を見ると、我々は生産的な対話をする環境を作った」とし「シンガポールとハノイでも我々は立場を明確にし、北朝鮮の立場も聞いた。ボールは彼ら(北朝鮮)にある」と強調した。続いて「我々は議論を継続する準備ができている」と語った。

同じ日、ハリス駐韓米国大使も米戦略国際問題研究所(CSIS)と韓国国際交流財団(KF)が画像で開催した「韓米戦略フォーラム2020」2日目の行事で、「米国はシンガポール首脳会談でトランプ大統領と金正恩委員長が用意した外交と目標を進展させることに対して開かれた立場」とし「南北関係のための韓国の努力を全面的に支持する」と述べた。

ハリス大使は「(韓国の)4・15総選挙の結果で文在寅政権は南北関係など望む政策を導くことができるようになった」としながらも、双方の努力なしには南北関係は改善されないという点も強調した。

一方、パネルとして参加したシュライバー前米国防次官補は、ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の回顧録に対する立場を明らかにした。シュライバー氏はシンガポール首脳会談当時の実務者会談を主導した交渉団の一員だった。シュライバー氏は、「シンガポール首脳会談は北に引っかけられたのか」という質問に対し、「我々は両国首脳が署名する合意案を作成するために会談前から10日間近く努力した。北朝鮮はそれまで政府対政府として交渉に参加してきたため指導者(金正恩委員長)の署名が必要なケースがなかったが、我々は過去になかった会談と機会を通じて北朝鮮首脳の署名を受けた」と意味を付与した。

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