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韓国20代の怒りに…与党「少し学んだからと非正規の倍の賃金を受けるのは不公正」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.26 14:04
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「少し勉強して、筆記試験に合格して正規職になったからといって、非正規職の2倍ほど多い賃金を受けるのがむしろ不公正だ」。

与党・共に民主党の金斗官(キム・ドゥグァン)議員が26日、不公正論争を呼んだ「仁川国際空港公社事態」についてこのように主張した。金議員はこの日、フェイスブックに「コロナ経済危機で社会的な連帯をよりいっそう強化すべき時期に『乙と乙が対立する戦争』『甲だけが喜ぶ戦争』が生じている」とし、このようにコメントした。

金議員は「2019年基準で仁川空港公社の正規職の平均年俸は9100万ウォン(約813万円)だった半面、今回の正規職転換者の年俸は3850万ウォン」とし「警備警察は教育を受けて数年間、空港セキュリティーという専門分野に従事した人たちであり、アルバイトではない。定年までセキュリティー業務をするため、事務職中心の正規職の席を奪うわけではない」と説明した。

続いて「こうした事情にもかかわらず20万人を超える人が国民請願に署名したのは、政府の公共部門正規職転換政策を攻撃しようという朝中東(朝鮮日報、中央日報、東亜日報)の偽ニュースのため」とし「多くの差別で苦痛を受ける非正規職の現実を冷遇し、『乙と乙の戦争』を煽り、自分たちを裏で支える『甲の既得権』を保護しようとする歪曲報道のため」と主張した。

民主党の重鎮の金富謙(キム・ブギョム)元議員も似た主張をした。この日、自分のフェイスブックに「現象に隠れた本質を見なければいけない。このような形で社会的な弱者と弱者を分けて争わせるのが今日の資本主義」とし「このくびきを外さなければいけない。誰がなんと言おうと政府と自治体は非正規職を減らして正規職を増やすのが正しい」とコメントした。

金元議員は自らが行政安全部長官として在職した時期の事例を挙げて説明した。金元議員は「当時、消防署員が不足した状態だった。救急車1台に3人が基本だが、2人も満たせず出動することも多かった」とし「消防隊員を拡充しようとしたが、保守野党が反対し、予算を与えないようあらゆる理由を持ち出して時間を長引かせた」と伝えた。続いて「今になって野党と一部の保守メディアはカカオトークをキャプチャーしてセキュリティーチームの年俸が5000万ウォンになると歪曲誇張している。政府と与党を攻撃するのに血眼になっている」と主張した。

「仁川空港公社の正規職転換は正しい。公正性とは違う問題」(沈相ジョン正義党代表)、「現在公社への就職を準備する人たちの職場とは関係がない」(黄悳淳青瓦台雇用首席秘書官)など、政府と進歩政党も「仁川空港公社事態」について「不公正ではない」と声を一つにしている。

与党の幹部が就職活動中の学生の怒りを保守メディアのせいにしたが、論争は続いている。この日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の国民請願掲示板には「仁川空港公社がより多く稼がない限り、採用規模と従来の福祉は維持されない」「赤字が出ればKBS(韓国放送公社)のように整理解雇される」というコメントが新たに書き込まれた。

国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表はこの日午前の最高位会議で「正規職に転換するのなら、従来の人員と外部の求職者が同等な条件で競争するようにすべき」とし「青年の社会的公正に対する要求と怒りを分別のなり利権競争だと罵倒する勢力こそが公正社会の敵」と指摘した。

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