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「親日画家の作品」論議の李舜臣将軍遺影、今度は交代されるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.25 11:00
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親日行跡のある画家が描いた作品で議論を呼んできた顕忠祠(ヒョンチュンサ)の忠武公・李舜臣(イ・スンシン)将軍の遺影の交代が議論される。

24日、文化体育観光部によると、文化財庁の顕忠祠管理所は最近、文化体育観光部に忠武公遺影の標準遺影指定を解除してほしいという申込書を提出した。文化体育観光部は遺影銅像審議委員会を開いて指定解除の申請を審議するものとみられる。

顕忠祠に安置された忠武公遺影は張遇聖(チャン・ウソン)画伯が1973年に描いた。日帝強占期時代に活動した張画伯は日本の文化統治手段だった朝鮮美術展覧会で賞を受けたこともある。張画伯は民族問題研究所が2009年発刊した親日人名辞典に文化芸術界の親日要人として登録された。

顕忠祠管理所は過去2回忠武公遺影の指定解除を文化体育部に申し込んだことがある。2010年申請当時、文化体育観光部は親日論議は交代の理由にならないとして拒んだ。2017年にも文化体育観光部は混乱が懸念されるという理由でこれを受け入れなかった。

共に民主党の金栄珠(キム・ヨンジュ)議員は昨年10月、国政監査で「抗日の象徴である忠武公の遺影を親日画家が描いたというのはつじつまが合わない。直ちに交代すべきだ」と指摘した。一方、忠武公遺影を描いた張画伯の標準遺影の交代をめぐる論議は今回が初めてでない。

張画伯が1986年に描いた柳寛順(ユ・グァンスン)烈士の遺影は拷問と暴行で顔が腫れた姿が写された受刑者記録表に基づいて描き、実際の顔と違うという指摘があった。さらに、親日画家という論議まで加えわれ、2007年柳寛順烈士の新しい標準遺影が安置された。

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