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K防疫に自負心を感じた韓国国民…「韓国は先進国」84%

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.22 10:07
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25日は朝鮮戦争(韓国戦争)勃発70周年になる日だ。戦争によって廃虚になった韓国は1953年1人当たり国民所得76ドル(約8000円)だった世界最貧国から2019年国民所得3万ドル以上、国内総生産(GDP)規模世界12位に成長した。その間最も記憶に残る経済・産業・社会的成果は何だったのだろうか。

全国経済人連合会(全経連)はモノリサーチに依頼して全国成人1000人を対象に実施した「韓国戦争70年、大韓民国を作ったイシュー対国民認識」調査の結果を21日、発表した。「今日の大韓民国を作ったイシュー」を尋ねる質問項目は経済・産業・社会分野に分かれて行われた。経済部門では回答者の52.1%(重複応答含む)がIMF(国際通貨基金)通貨危機の克服が最も記憶に残ると答えた。1988年ソウルオリンピック(五輪)開催(42.9%)、セマウル運動(39.6%)、経済開発5カ年計画(39.1%)などが後に続いた。

産業発展に関連して最も記憶に残るイシューとしては回答者の64.2%がサムスン半導体の進出を選択した。続いて浦項(ポハン)製鉄の設立(35.9%)とテレビ世界市場の席巻などディスプレイ強国(35.9%)、ネイバー(NAVER)・カカオなど情報技術(IT)ベンチャー企業(33.9%)などの順だった。

社会部門で回答者の80.0%は国民健康保険制度の実施が最も記憶に残ると答えた。また小中学校の無償教育(40.3%)、金融実名制の実施(39.5%)、国民年金制度の導入(39.4%)の順だった。

「韓国が先進国だと考えるか」という質問項目では83.9%が「そうだ」と答えた。先進国だと感じたきっかけを尋ねると、新型肺炎(新型コロナウイルス感染症)のK防疫(36.1%)を挙げた回答者が最も多かった。また、1人当たり国民所得3万ドルと人口5000万人達成を意味する「3050クラブ国」入り(15.2%)、経済協力開発機構(OECD)加盟(13.5%)などの順だった。

韓国経済の持続的な成長のために最も緊急な課題では少子高齢化への対応(28.3%)が挙げられた。雇用創出(23.0%)、次世代半導体など未来産業の発掘(16.8%)、社会葛藤の解消を通した社会統合(16.4%)なども後に続いた。

未来成長動力として育成すべき産業に関する質問には新・再生可能エネルギー(20.0%)、人工知能(16.2%)、バイオ・ヘルス(13.4%)、知能型半導体(13.3%)などの順だった。

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    K防疫に自負心を感じた韓国国民…「韓国は先進国」84%

    2020.06.22 10:07
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    19日午後、大田儒城区保健所ドライブスルー選別診療所で、医療スタッフが保護装具を着用して市民の感染検査を実施している。 キム・ソンテ記者
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