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新型コロナ時代、K-POPと違い鮮明のJーPOP…オンライン公演できず「おうち時間」にとどまる理由?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.18 16:01
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少女時代が2011年9月、東京ドームで開かれたSMコンサートの舞台で熱唱している。[写真 SMエンターテインメント]
(2)YouTubeと相性のいいK-POP

K-POPが世界から注目をあびることになった通路はYouTubeだ。JーPOPは音盤販売量が多く、YouTubeにコンテンツを公開することに消極的だった。

反面、国内音盤市場が沈滞しているK-POPは積極的にYouTubeに公開して誰でも見ることができるようにした。そのような過程で防弾少年団がYouTubeと提携してオリジナルドキュメンタリー『Burn the Stage』を作ったように、YouTubeを活用する手法も積極的だった。反面、JーPOPがYouTubeを積極的に活用し始めたのは比較的最近だ。それもアルバムのタイトル曲のミュージックビデオ(MV)を公開するくらいだった。上記で言及したさまざまなフォーマットを公開するようになったのは、コロナ時代に入ってからだ。

(3)蓄積された技術のノウハウ

「さまざまな技術が取り入れられたレベルの高い公演」(米国ビルボード)、「コロナ19で大きな被害を受けた音楽業界に新たな歴史を構築」(日本産経スポーツ)--。

最近、K-POPのオンラインコンサートを見た海外メディアは多くの賛辞を送った。オンライン世界だけで可能な幅広い挑戦に積極的に出たためだ。5月31日、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の『Beyond the SUPER SHOW』では、AR技術を利用して、巨大化したメンバーのシウォンが画面から舞台に飛び出してくるような場面を演出したことは「白眉」に挙げられる。

ガオンチャート首席研究委員のキム・ジヌ氏は「海外でもフェイスブックやYouTubeを通じてオンラインコンサートをしたが、技術の違いがK-POPを特別なものにした」と話した。キム氏は「10余年前にAR、VR技術が韓国に導入されると、見どころやビジュアルを重視する国内の企画会社がこれを数年前から公演事業と組み合わせてきた」とし「この蓄積されたノウハウがコロナ時代といち早く結びついて活用されるようになった」と分析した。

実際、最近のオンラインコンサート(『Beyond the SUPER SHOW』)でさまざまな技術を公開したSMエンターテインメントは、2013年江南(カンナム)駅で少女時代のホログラムVコンサートを開いて話題を集めた。また、2017年にも3DオーディオVRを利用して録音室でファンとEXO(エクソ)メンバーが一緒に音楽を鑑賞するようなバーチャルリアリティを公開したりもした。

SM側は「2017年から世界最大の家電IT展示会であるコンシューマー・エレクトロニクス・ショーに参加してきたほど、新技術に高い関心を持っている」とし「公演と技術の結合は世界最高水準だろうと自負している」と話した。歌謡界関係者は「このような経験が蓄積してK-POPが『アンタクト(非対面)時代』にも十分な競争力を備えることができる点を今回確認させたようだ」と話した。 新型コロナ時代、K-POPと違い鮮明のJーPOP…オンライン公演できず「おうち時間」にとどまる理由?(1)

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