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コロナ時代の初の夏休み…韓国保健福祉部長官「全国の海水浴場で予約制導入」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.18 13:41
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ことしの夏の休暇シーズンに海水浴場に行くには、「予約」が必要となる見込みだ。

朴凌厚(パク・ヌンフ)中央災難(災害)安全対策本部1次長は18日に開かれ中央災難対策本部会議で「防疫当局と海洋水産部は従来の海水浴場のディスタンシング(距離の確保)のルールを改正し、海水浴場予約制を導入しようとしている」とし「海水浴場予約制は、防疫管理のために初めて施行されるものだけに各地方自治体の良いアイデアが必要だ」と述べた。

「海水浴場予約制」は、海水浴場の利用客の密度を緩和し、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)感染拡大を防ぐことを目的に、海洋水産部が提案した政策だ。

前日、全羅南道(チョルラナムド)はことしの夏の休暇シーズンに管内海水浴場の「予約制度」を実施すると発表した。全羅南道の関係者は「海水浴場をいくつかの区域(zone)に分け、適正人員を分散収容して密度を調節する方法で推進する計画だ」と説明した。

全羅南道管内の海水浴場の予約希望者は「海の旅」のホームページ(www.seantour.kr)や自治体担当部署に連絡して予約することができる。現場受付も可能。

一方、防疫当局は最近のマルチ商法の訪問販売業者と関連のある集団感染にも注意を求めた。パク次長は「無登録の訪問販売業者から始まった集団感染は教会や学習塾、バスなど、私たちの日常で広がり続けている」とし、「初期には高齢者を中心に感染が広がったが、(今は)若い層が多く利用する語学教室やジムなどを介して青年層にまで感染が拡大している」と述べた。

続けて「無登録の訪問販売業者を直接訪問した陽性判定患者より追加(接触)感染による地域社会の感染者が3倍以上多く、また、大田(テジョン)地域などの非首都圏地域でも感染者が発生している」とし「今のところは小規模の感染だが、ともすると地域内の連鎖感染につながる可能性があり、緊張を緩めることができない状況だ」と付け加えた。

実際、防疫当局によると、ソウル冠岳区(クァナクグ)の訪問販売業者「リッチウェイ」関連の新型コロナ感染者は前日基準で176人だ。このうち接触感染が135人に達し、訪問感染患者(41人)の3倍を超えた。

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