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米研究チーム「武漢の死亡者、中国公式発表の14倍に推定」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.16 08:39
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による中国湖北省武漢の死者数が政府当局の公式発表より14倍程度多い3万6000人に達する可能性があるという主張が米国研究チームから出てきた。

米ワシントン大学医学部とオハイオ州立大学経済学科などの研究チームは最近、論文の事前公開サイト「medRxiv」を通じて3月23日まで武漢地域の死亡者数をこのように推定したと15日、香港メディア明報などが報じた。

研究チームは右漢市火葬場の運営状況、死亡者家族が遺骨を返還してもらった状況などを総合的に分析し、このような研究結果を発表した。

研究チームは「一日に4時間ずつ運営した武漢の火葬場8カ所が1月25日から24時間運営体制に変わった」とし「人口900万人が居住する武漢地域で一般的に一日平均136人の死亡者が発生するとすれば、施設運営時間が6倍になれば火葬可能な遺体は816体に増えた」と説明した。

研究チームはまた「武漢は2月19日から他の地域から人員と移動式火葬炉40基を支援してもらった」とし「これは一日最大2100体の遺体を火葬した可能性があるということを意味する」と明らかにした。

さらに「2月7日まで武漢で新型肺炎によってすでに7000人が死亡していたと推算した」とし「死亡率を2.5%~10%とすれば、感染者数は30万5000~127万2000人の間だっただろう」と推定した。同時に「当時、当局が発表した新型肺炎による感染者と死亡者数はそれぞれ1万3603人と545人に過ぎなかった」と説明した。

研究チームの主張は中国の発表と大きいく違って論議が巻き起こるものと予想される。

新型肺炎事態に関連して中国政府の統計の透明性に対する疑問は提起されてきた。疑われる患者が感染したと判定されずに死亡する場合、公式集計に反映しないなどの問題があるという指摘だ。

これに先立ち、米国時事週刊誌ニューズウイークも武漢の新型肺炎による死亡者数が当局の発表値より10倍程度多い2万6000人に達すると主張した。

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    2020.06.16 08:39
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    武漢市漢口葬儀場で火葬した遺骨を受け取っている遺族。[微博 キャプチャー]
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