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韓国京畿道知事「対北ビラ散布すれば現行犯逮捕」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.13 11:02
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李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事が12日、「むやみに対北ビラを散布する者に対しては現行犯逮捕する」と明らかにした。

李知事はこの日午前、自分のフェイスブックで「対北ビラ散布行為は軍事的な衝突を誘発し、韓半島(朝鮮半島)の緊張を高めるという危険千万な『危機助長』行為であり、道民の生命と安全を脅かす『社会災難』誘発行為」とし、このようにコメントした。

続いて「対北ビラ散布は実益がなく、危険は非常に大きい。南北首脳の合意を無視した一部の団体の行為によって平和が脅かされ、一日で南北関係がふさがった」とし「境界を挟む京畿道は南北関係による影響を真っ先に、最も直接的に受ける。6年前には対北ビラ散布によって銃弾が村に飛んできて、弾丸が飛び交う武力衝突を触発した」と指摘した。

さらに「京畿道は平和を害して命を脅かすこうした行為を容認しない。可能なあらゆる方法を動員して事前に遮断する」とし「災難及び安全管理基本法に基づき境界地域の一部を『危険区域』に指定し、対北ビラ散布者の出入り自体を禁止して不法行為を根本的に遮断する。現場に特別司法警察団を投入し、散布者を摘発すれば現行犯逮捕し、立件するなど可能なすべての行政力と公権力を動員する」と強調した。

この日、李在康(イ・ジェガン)京畿道平和副知事は緊急記者会見を開き、対北朝鮮ビラ散布に対する京畿道の立場と対応策を発表した。李副知事は「対北ビラ散布行為は単なる意思表明を越えて、軍事的衝突を誘発する危険千万な危機助長行為と判断する」とし「道民の生命と安全を守るために可能なあらゆる行政力を動員する」と述べた。

京畿道が明らかにした対北朝鮮ビラ散布禁止対策は▼境界地域の危険区域指定と対北朝鮮ビラ散布者の立入禁止▼車両移動・ガス注入など対北朝鮮ビラ散布前の準備行為の事前遮断▼京畿道特別司法警察団の取り締まりと捜査・告発--の3つだ。まず、道は金浦(キンポ)・高陽(コヤン)・坡州(パジュ)・漣川(ヨンチョン)の4市・郡内の境界地域を危険区域に指定し、この地域への対北朝鮮ビラ散布者の出入りを禁止することにした。これら地域のほか東豆川(トンドゥチョン)、楊州(ヤンジュ)、抱川(ポチョン)など7市・郡との合同点検を通じて、すでに回収済みまたは今後回収される対北朝鮮ビラについて過怠金を科す方針だ。

李副知事は脱北者団体が今月25日に大規模な対北朝鮮ビラ散布を計画していることに関しては「南北交流協力法違反に関連して統一部が措置を取るはず」とし「その措置に対し京畿道では追加で措置を取ることはないだろうが、今後生じることについては統一部と積極的に協力・協調し、このようなことが再発しないように措置を取る」と明らかにした。

対北朝鮮ビラ散布による京畿道民の被害については「いま統一部や青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)でも積極的な措置を取っている」とし「必要なら法律を改正補完し、このようなことが二度と発生しないよう持続的に統一部と協力、協調していく考え」と説明した。

今回の京畿道の方針は、対北朝鮮ビラ散布行為に強硬な態度を見せる青瓦台と政府に対し、行政力を動員して呼応したものとみられる。

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