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人種差別反対デモに予想外の同盟軍 防弾少年団・EXOのファンが加勢

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.10 10:14
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「もしソーシャルメディアの世界に対して全員が同意できる規則が一つあるとするなら、それはK-POPファンダムに逆らわないようにすること(If there’s one rule on social media that people can agree on, it’s this:Don’t cross K-pop stans)」(CNN)

先月25日、警察の暴力的鎮圧によって亡くなったジョージ・フロイドさん事件を扱う米国メディアのスポットライトがK-POPファンダムに拡大している。米国CNNは8日(現地時間)、オンライン記事を通じてK-POPファンダムがオンラインでどのように人種差別デモを擁護しているか詳しく紹介した。

フロイドさんの死後、米国では「黒人の生命も大切だ」という意味の「#Blacklivesmatter(ブラック・ライヴズ・マター)」がSNS等を通して急速に拡散した。だが、一部のデモが過激化する様相を呈していて、米国テキサス州ダラス警察は不法デモ映像を情報提供してほしいと「iWatch dallas」アプリをSNSに公開した。また、一部ではフロイドさん関連のデモに反対する意味の「#Whitelivesmatter」のようなハッシュタグが登場することもした。

危機に置かれた米デモ隊を救ったのはK-POPファンダムだった。

彼らは自分たちが好きなK-POPスターの公演映像や写真を警察のアプリと「#Whitelivesmatter」のハッシュタグに添付する「ミーム(meme)」方式でデモ隊を助けた。ダラス警察の不法デモ監視アプリに入るかハッシュタグを検索すると、「数えきれないほど(Countless)」のEXO(エクソ)や防弾少年団(BTS)などK-POPスター関連掲示物を見せることによって無力化させたのだ。

これに関連し、CNNはK-POPファンダムに対して「昨年SNSに60億件のポスティングを投稿した、ソーシャルメディア界の最も強力な軍隊」とし「彼らが最も得意とするやり方で対応した」と紹介し、AP通信は「(米デモ隊の)予想できない同盟軍(unexpected ally)」と描写したりもした。

米国マスコミは有名K-POPスターが「人種差別に反対する」というメッセージをSNSに掲示し、防弾少年団と所属事務所に続いて防弾少年団の全世界の「ARMY(BTSファン)」が黒人人権運動キャンペーンに100万ドル(約1億円)を寄付するために募金運動に出た便りなどを詳しく伝えた。「#MatchAMillion」ハッシュタグとともに広がっているこの募金運動には、8日正午基準で約3万7000人が参加したと集計された。

また、ワシントン・ポスト(WP)は「GQ」など米国の主要芸能・ファッションメディアがこれをカバーストーリーで扱っているとしながら、K-POPファンダムは以前もLGBTQ(同性愛者、両性愛者、性転換者、性少数者など)やチリ政府を糾弾するデモ隊のために戦ったことがあるとも紹介した。

K-POPファンダムのこのような活動が米国の人種葛藤緩和にも一助となるだろうとの見方も出ている。ニューヨーク・タイムズは5日付の記事で、米国スタンフォード大学Clayman Institute for Gender Studiesのメリッサ・ブラウン(Melissa Brown)研究員の意見を引用し、「(このような過程で)黒人ツイッターユーザーの韓国大衆音楽に対する関心が高まり、黒人と韓人コミュニティ間の交流が増えている」と紹介した後、「米国の人種差別デモが多様な共同体のデジタル相互作用を通じて追加的な動力を得ている」と分析した。

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