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「風向き合えば100万枚飛ばす」…ビラ散布に強行意思明らかにした脱北民団体

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.04 15:54
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北朝鮮が問題にした韓国の脱北民団体のビラ散布に関連し、統一部が中断を強制するための法律を検討していると明らかにしている中で、団体側はビラ散布を強行すると明らかにした。これに先立ち、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長は労働新聞を通じて発表した個人名義の談話で、団体がビラを散布したことに対して強い不快感を表わした。

脱北民団体「自由北朝鮮運動連動」の朴相学(パク・サンハク)代表は4日、中央日報の電話取材に対して、韓国政府がビラ散布自制を要求する立場を出したことについて「統一部は北朝鮮の高射銃(機関銃)挑発に対する謝罪から先に受けるべきではないか」と指摘した。朴氏は「すでに1カ月前に韓国戦争(朝鮮戦争)70周年を迎えて北朝鮮に送るビラをすべて準備してある。その日の風向きの条件さえ許せば、ビラ100万枚を散布する」と話した。

自由北朝鮮運動連合によると、先月同団体は朝鮮戦争70周年を迎えて今月25日に散布予定のビラ100万枚の印刷に入った。「民族相残(=民族同士が争うこと)の悲劇である6・25(=韓国戦争)の真実」と書かれたこのビラには、韓国戦争当時、韓国が先に挑発したという北朝鮮の主張が間違っていると指摘する内容が入っていることが確認された。同団体は準備した100万枚のビラを1ドル札3000枚、SDカードなどと共に風船20~30個にぶら下げて北朝鮮に飛ばす予定だ。団体関係者は「ビラ作業は少なくとも半月前に準備しなければならない」とし「状況によっては25日以前でも飛ばすかもしれない」と話した。

2003年に脱北民が結成した同団体は、10年以上にわたって仁川市江華郡(インチョンシ・カンファグン)、京畿道金浦(キョンギド・キンポ)および坡州(パジュ)などの地域から北朝鮮に向かってビラを飛ばしてきた。同団体は先月31日午前1時ごろ、京畿道金浦市から「新たな戦略核兵器を発射するという金正恩」と書かれたビラ50万枚と小冊子500冊、1ドル紙幣2000枚、SDカード1000個などを大型風船20個にぶら下げて北朝鮮に飛ばした。

今年4月には北朝鮮出身で第21代国会国会議員として当選した未来統合党の太永浩(テ・ヨンホ)・未来韓国党の池成浩(チ・ソンホ)の便りを知らせるビラ50万枚を大型風船にぶら下げて飛ばした。昨年はワールドカップ(W杯)アジア予選で南北韓国サッカー試合に関連し、金正恩政権を糾弾する内容のビラ50万枚などを飛ばしたこともある。

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    「風向き合えば100万枚飛ばす」…ビラ散布に強行意思明らかにした脱北民団体

    2020.06.04 15:54
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    韓国の脱北民団体「自由北朝鮮運動連合」メンバー8人と「対北風船団-徐貞甲(ソ・ジョンガプ)」メンバー3人ら11人は先月31日午前1時ごろ、京畿道金浦市から「新たな戦略核兵器を発射させるという金正恩」という題名のビラ50万枚を散布した。[写真 自由北朝鮮運動連合]
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