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尹美香元慰安婦支援団体代表、国会に初出勤…民主党内からも「個人口座の透明公開を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.02 08:24
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韓国与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)議員が1日午前、国会に初めて公式出勤をする姿はメディアから集中的な関心を集めた。尹氏は紺色のスーツにマスクをし、左側の襟元には慰安婦被害女性を象徴する蝶模様のバッジをつけていた。数十人の取材陣から質問を受けてもこれに答えなかった尹氏は、その後、議員会館530号事務室で笑顔で電話をしている様子がカメラに捉えられたりもした。

尹氏はこの日は9時間以上を事務室の中だけで過ごし、帰途で「寄付金の私的流用がないというの立場は変わりはないか」と問われると「はい。変わりありません」とだけ答えた。

尹氏は前日、民主党議員に手紙形式のコメントを出し、この中で謝罪と感謝の意を表わした。尹氏はこの中で「希望と期待で充満しているはずの第21代国会の最初の出発に、私と挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)の過去の活動が不本意に国民や党、議員の皆さんに心配をおかけした点、心より申し訳なく考えている」とした。

続いて「私や私の家族、20年余りの間身を置いた挺対協、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)に対する各種疑惑、時にはわい曲も相次いだ。初めて感じる未来への不安や戸惑いに耐えて記者会見場に立つことができたのは、李海チャン(イ・ヘチャン)党代表、金太年(キム・テニョン)院内代表をはじめとする議員、党員の応援と辛抱強さがあったから可能だった」とし「30年間の挺対協、正義連活動に対する議員の関心と愛が特別であることを改めて体感しながら深い責任感を共に感じる。本当に感謝する」と綴った。また「今後、検察の調査過程だけでなく、議員の皆さんが十分に納得できるように誠実に説明していきたい」と明らかにした。

この日の民主党最高委員会議で、金海永(キム・ヘヨン)最高委員は「記者会見が提起された疑惑を解消するには充分ではなかった」とし「最低限、尹議員の個人口座で受け取った後援金支出内訳を透明に公開するのが公職を行おうと考えている者の責任ある姿勢ではないのか」と指摘した。

しかし、民主党議員は尹氏を援護する雰囲気だ。判事出身の朴範界(パク・ポムゲ)議員は、ラジオ番組の中のインタビューで「捜査というものは容疑を被せて起訴するという検察と、罪はないと主張する被疑者と弁護人の攻防」としながら「そのため『すべての証明資料をすべて開け』というのは無理な主張」と話した。

宋永吉(ソン・ヨンギル)議員はフェイスブックに慰安婦被害者救出に関する映像報道をリンクしながら「正義連の30年にわたるすべての活動を否定しようと群がる保守メディアが、普段から慰安婦問題にどれくらい関心と愛情を持って取材してきたのか(後略)」と書き込んだ。鄭清来(チョン・チョンレ)や李秀眞(イ・スジン)議員は尹氏の事務室に「慰労訪問」した後、記者団に対して「どれほど辛いだろうか。頑張れと言った」と話した。

民主党指導部が尹氏を援護してきたことが伝えられた南仁順(ナム・インスン)最高委員はこの日、「オン・オフラインに拡散する嫌悪性発言が消耗的な組分けを生み、慰安婦被害者にとってもう一つの暴力になっている」とし、李容洙(イ・ヨンス)さんの2次被害問題を提起した。

これに先立ち、インターネットやSNSには李さんに対して「痴呆だ」「ボケている」「本当に大邱(テグ)っぽい(=図々しい)」などの人身攻撃性のコメントが広まった。チン・ジュングォン元東洋(トンヤン)大学教授は「活動家を守るために被害者を攻撃する状況」と批判したりもした。

未来統合党の朱豪英(チュ・ホヨン)院内代表はこの日、「うそをつく時の呼吸や脈拍、汗などでうそを探知するが、服をじっとりと濡らした汗によって(記者会見の内容がうそであることが)すべて明らかになり、探知機も必要なかった」とし「国政調査を推進して真実を明らかにし、国会から退出させるために努力する」と話した。

国民の党のイ・テギュ最高委員は「限定された収入で家に『お金を刷る機械』がない限り、巨額の貯蓄がどのように可能なのか」とアパート競売資金出処疑惑を継続した。

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    2020.06.02 08:24
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