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習近平訪韓かG7会議参加か…米中衝突の中「秋ジレンマ」に陥った韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.01 17:13
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ドナルド・トランプ米国大統領が主要7カ国(G7)首脳会議に韓国を招きたいとの意向を明らかにして韓国政府が深い苦悶に陥った。昨年から準備を進めてきた習近平中国国家主席の訪韓とG7首脳会議参加という大型外交イベントが時期的に重なる可能性があるためだ。

1日、外交界からは習主席の訪韓を行き詰まった韓中関係改善の足がかりにしようと考えている韓国政府が「年内訪韓」を積極的に推進しながら、早ければ今年秋ごろの習主席の訪韓の可能性が出てきている。今年4月初めに予定されていた習主席の訪日日程も秋に延期になるため、同じ時期に調整されるのではないかというだ。

当初、政府は習主席の訪韓を「今年上半期」と公式に発表していたが、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況で日程調整に支障が生じた。これに関連し、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は今年4月末の国会外交統一委員会全体会議で「習主席の上半期訪韓の可能性は低い」と明らかにしながら「上半期訪韓」は水泡に帰した。

トランプ大統領が招待したG7首脳会議も9月に開かれる予定だ。トランプ大統領は30日(現地時間)、韓国・ロシア・オーストラリア・インドなど4カ国を9月以降、G7首脳会議に招待するという意向を明らかにした。

G7首脳会議は当初6月末にワシントンで開かれる予定だったが、アンゲラ・メルケル独首相が新型コロナの拡散を理由に不参加を表明して開催が難しくなった。これについてトランプ大統領は会議を9月以降に開催するが、韓国など4カ国を追加で参加させようという新たな提案を出した。現在、G7首脳会議開催時期は米国ニューヨークで国連総会が開かれる9月15日前後になるものと予想される。

このように習主席の訪韓とG7会議出席という超大型外交イベントがほぼ同じ時期に重なる可能性が出てきて、政府はうれしくない苦悶に陥った。西側最上位先進国の「社交クラブ」として通じているG7会議に参加する場合、韓国の国際的地位が高まったという意味となる。

だが、問題は会議の性格だ。トランプ大統領が反中戦線強化のためにパートナーを糾合するためにG7首脳会議を利用する場合、韓中関係にその火の粉が飛び散るためだ。

実際、今年のG7会議議題は議長国・米国の関心事である「中国への対応」だ。ホワイトハウスのアリサ・ファラー戦略広報局長は「(4カ国の招待は)伝統的な同盟国、新型コロナ被害を受けた国々と共に、中国の未来について議論することを願う」と明らかにした。

このような状況で、習主席の訪韓がG7首脳会議日程直後に行われれば韓国は中国を批判するG7会議に出席した後、習主席の国賓訪問を歓迎しなければならない皮肉な状況に置かれることになる。

逆に習主席の訪韓日程協議が勢いに乗り、G7会議以前に入ってもまた別の悩みが生まれる。習主席の訪韓をTHAAD(高高度ミサイル防衛)配備によって行き詰まった韓中関係改善のための布石にしようと考える韓国政府にとっては、G7会議を控えて中国の不満表示にどのような立場を伝えるべきか悩みが深まるほかない。中国外交部は先月29日に行われたTHAAD体系装備搬入に対して公開的に不快感を表わしたが、習主席訪韓時も関連の議題が扱われる可能性が高い。

峨山(アサン)政策研究院のジェームズ・キム上級研究委員は「2つの大きな外交的行事が開かれる秋ごろになれば米中関係は今よりもさらに難しい状況に置かれている可能性が高い」とし「11月の大統領選挙を控えてトランプ大統領は対中関係に対するさまざまな決定を下し、これに対し中国は一歩も退かないことが予想されるため」と説明した。

キム氏は続いて「そのような状況で韓国政府が取ってきた『戦略的曖昧性』は外交的に極限対立状況にある両国双方を不快にさせる結果をもたらす可能性がある」とし「韓国政府が外交的難局に陥ることになるかもしれない」と懸念した。

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