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李容洙さんへの人身攻撃が深刻…本質から外れた「2次加害」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.01 13:38
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「その年齢で貪欲に満ちた老人を偉人にして詐欺か」「おばあさんが認知症になった」「おばあさんの嫉妬は終わりがない」。

旧日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)に対する人身攻撃が深刻だ。李さんが市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)前理事長の尹美香(ユン・ミヒャン)共に民主党議員(56)に対する疑惑を提起し、願望を明らかにした後からだ。

李さんに対する露骨な攻撃はオンライン上の関連記事のコメントを見ても分かる。李さんの容貌や慰安婦被害者としての行跡、過去の発言に言及しながら暴言を浴びせたり、ありもしない事実または推測による非難までさまざまだ。「認知症だ」「ぼけている」などの非難から「本当に大邱(テグ)の人らしい」など地域侮辱発言までが出てきている。

慰安婦関連ドキュメンタリーを制作したビョン・ヨンジュ監督は最近、自分のSNSで「私は以前から話してきました。おばあさんとは元々そういうもので、私たちがおばあさんを支持して尊敬するのはその方の痛みと勇気のため」とし「あなたたちのおばあさんも毎日、あれこれ言いながら悲しんだり怒ったりするでしょう」とコメントした。論議を呼ぶと、ビョン監督は掲示物を削除した。

最近は李さんが22年前の1998年8月に台湾で旧日本軍戦死者と霊魂結婚式を挙げたという過去の報道が取り上げられ、非難の声が出ている。いわゆる親日ということだ。

この記事は共に民主党の党員グループの掲示板にも載せられた。記事を載せた人は「戦死した日本の軍人と霊魂結婚式をしたおばあさんの真実の愛に敬意を表します。日本人の妻は日本人と同じです。韓国国民に謝罪してください。恥ずかしくないですか」とコメントした。

民主党党員と推定されるこの人は李さんを「親日おばあさん」と罵倒し、「だから話にもならないことを厚かましくほざく」と嘲弄した。また「倭寇の後えい」「日本に送り出すべき」「日本人のくせに慰安婦問題の解決者を攻撃するとは」などのコメントで李さんを非難した。

これに関連し陳重権(チン・ジュングォン)元東洋大学教授は1日、自身のSNSにこの掲示物をリンクした後、「クリックして入って書き込みを見てください。これが民主党のレベルです。衝撃的です」と批判した。

李さんの側近は「おばあさんは日本軍戦死者と霊魂結婚式を挙げたのではなく、台湾で開かれた集会で人形2つを持ってきて霊魂結婚式をさせ、慰霊祭をした」と説明した。側近が紹介した98年8月27日付のハンギョレ新聞の記事には「おばあさんはあらかじめ準備しておいた2つの人形で、名前も知らない若い旧日本軍将校の霊魂結婚式を挙げた」と書かれている。

側近のAさんは「見出しだけを見て李さんが旧日本軍将校と霊魂結婚式をしたとはあきれる。適当に見てむやみに言動するのはやめるべき」と指摘した。

一方、李さんが25日に2回目の記者会見を開いた後、放送関係者のキム・オジュン氏(52)が提起した「陰謀説」の波紋が広がっている。司法試験準備生の会は1日、キム氏を情報通信網法等を違反した容疑でソウル西部地検に告発した。司法試験準備生の会側は「李さんの立場も聞かないなど基本的なファクトチェックもせず放送するキム・オジュンは放送人としての資格がない」とし「ソウル市民の税金で運営されるTBSラジオ番組『キム・オジュンのニュース工場』を廃止すべきだ」と主張した。

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    2020.06.01 13:38
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    旧日本軍慰安婦被害者である李容洙(イ・ヨンス)さん
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