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【コラム】すでに3回目…金正恩氏、81歳老人の後ろに隠れる理由(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.28 14:28
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が戻ってきた。今度は22日ぶりだ。今年に入って3回目の潜行だ。

1月25日にソル(旧正月)記念公演を観覧後21日間、4月11日に労働党政治局会議を主宰以降20日間姿を隠してから、すでに3回目だ。

過去にも長期潜行の事例はあったが、20日以上の長期潜行は最近3年間でその頻度はますます増えている。▼21日(2018年3月6日~3月28日)▼21日(2019年5月10日~6月1日)▼27日(2019年9月11日~10月9日)潜行に続き、今年だけですでに3回目の20日以上長期潜行を記録した。

2014年は9月から10月まで40日間近く姿を隠したことがあるが、この時は足首嚢腫除去手術を受けたと伝えられている。理由のある潜行だった。だが、最近3年間で20日以上続いた長期潜行のほとんどは正確な理由が分からない。今月の潜行も同じだ。北朝鮮に対する情報があまりにも制限的であるため、推測するにとどまる。そのうえ確認できる北朝鮮の公式報道内容をめぐり、金委員長の状況とその意中が何か察するほかない。

現在、金委員長は責任所在の分散を試みているところだとみられる。金委員長の20日以上長期潜行は2019年ハノイ米朝首脳会談の物別れ以降、その頻度が増し始めた。ハノイノーディールにより期待した制裁解除の成果を上げることができない中で長考に入ることが多くなったのかもしれない。

特に今年は正面突破戦で経済発展5カ年戦略で半分の成功でも収めようとしていたが、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態で予想できない危機が襲っている。進むべき道が見えない状況だ。「無誤謬」の首領がハノイの失敗に続き経済発展5カ年戦略も成功させることができない可能性がますます高まっている。この責任を誰かに、そしてどこかには押し付けなければならない。 【コラム】すでに3回目…金正恩氏、81歳老人の後ろに隠れる理由(2)

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