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【社説】尹美香、比例代表から即刻辞退して検察の捜査受けるべき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.28 13:23
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旧日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が今月25日に開いた2回目の記者会見で「〔尹美香(ユン・ミヒャン)と挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)が〕おばあさんを利用した」と暴露した。これについて最も責任感を持って説明するべき核心当事者である尹美香氏(挺対協前代表で与党「共に民主党」比例代表当選人)は沈黙したままだ。18日のラジオ出演以降、9日間にわたり潜伏中で、昨日は民主党当選人のワークショップにも参加しなかった。

こうしたなか、進歩・保守陣営を問わず、尹氏の辞退を求める世論が噴出している。リアルメーターによると、尹氏の進退について回答者の70.4%が「辞退するべきだ」と答えた。特に進歩層の57.1%(保守層の84.4%)と20代の80.4%が辞退を要求した。

尹氏が触発した今回の事態は、陣営問題ではなく常識の目で見ても納得しがたいということだ。尹氏の非適格理由は次から次へと出てきている。尹氏はすでに横領・背任、寄付金品法違反などの容疑で検察捜査線上に上がっている。法的問題云々の前に、国民の代表になるには道徳性がすでに地に落ちた。

尹氏は日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)理事長として民主党の衛星政党である「共に市民党」比例代表候補になった。したがって、民主党は非適格人物に公薦を与えた責任を負わなければならない。それでも民主党は今月7日の李容洙さんの1回目の記者会見で疑惑が初めて提起されてから、真相究明に出るどころか始終一貫して尹氏の肩を持つのに忙しかった。果ては李海チャン(イ・ヘチャン)民主党代表は昨日、「身元暴露式の疑惑提起に屈服してはいけない」とまで話した。執権与党であり公党代表の認識とは到底信じられないほどだ。

その上、「与党寄り放送人」キム・オジュン氏は連日李容洙さんの粗さがしと尹氏保護に血眼だ。だが、真実は隠せないものだ。

もちろんイ・ヒョジェ氏やユン・ジョンオク氏ら女性界元老が慰安婦真相究明のために始めた挺対協活動に初期から尹氏が参加して主要な役割を果たしていたのは事実だ。だが、不透明会計処理や独善的な形態で聖域と伏魔殿を作り、挺対協と慰安婦運動の信念まで打撃を与えたのは重大な過ちだ。その過程で尹氏の責任は誰よりも大きいようにみえる。

今や尹氏の選択肢はますます狭くなっている。これ以上、手のひらで雨を避けることはできなくなった。このまま時間が流れればうやむやになるだろうと考えているのならそれは誤算だ。わざわざつらい思いをして国会議員の席に執着せず、不逮捕特権に寄りかかろうとすることをやめ、すべてを手放すべきだ。その後には峻厳な法の審判を受けることだけが残っている。決断できずにためらっていれば、ますますみすぼらしくなるだけだ。

今回の事態を契機に正義連と挺対協も解体と換骨奪胎の岐路に立っている。少数の活動家中心の閉じられた組織から、市民が主導し被害者を中心に据える方向で出発し直さなければならない。それが唯一の活路ではないだろうか。

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