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漫画大国日本で韓国のウェブコミックが大ヒット…その秘訣とは?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.26 13:03
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Q:韓国のウェブコミックに対する拒否感はなかったか。

A:漫画市場の主流はファンタジーだ。日本の人気漫画『ドラゴンボール』に国籍がないように、韓国の『俺だけレベルアップな件』にも国籍がない。また、われわれは徹底的に現地化を追求する。ドラマ化もされた人気ウェブコミック『梨泰院クラス』は日本では『六本木クラス』というタイトルでサービスされている。

カカオページは25日に映画投資配給会社メリークリスマスとパートナーシップを結んだ。この夏公開予定の映画『勝利号』のIPを多様に拡張する内容だ。俳優ソン・ジュンギ、キム・テリが出演する同作品は、2092年に宇宙ごみ清掃船「勝利号」の乗組員が人間型ロボット「ドロシー」を発見して展開する物語を描いた。カカオページはシナリオ初期段階から投資しており、27日からはウェブコミックを連載する。イ代表は「ひとつの良いストーリーはウェブ小説、ウェブコミック、ドラマ、映画、ゲームと領域を無尽蔵に広げることができる」と話した。

Q:『勝利号』以前にも、『サンガプ屋台』『梨泰院クラス』『始動』など、ひとつのストーリーをさまざまな形態で制作することが多かった。

A:カカオページで10億ウォン以上稼いだIPは現在130件だ。100億ウォン以上稼いだIPも『ドクター・チェ・テス』『テムパル』など6件だ。大ヒットした漫画なら数百億ウォンの売り上げが可能な時代だ。これをゲームと連結し、映画・ドラマ、グッズに拡張すればウェブコミックひとつで1000億ウォン売り上げを作り出すのを見ることができるだろう。ストーリーの出発点は重要ではない。われわれはIPの潜在力を見てともに拡張していくことを指向する。映画の台本から始まった『勝利号』が立派なウェブコミック・ウェブ小説・ゲームになれるとみている。

Q:拡張するにはどのようにするか。

A:この分野もますます分業化が進んでいる。われわれもさまざまな作家やスタジオと協業して企画段階から拡張を念頭に置いて吸引力あるストーリーを創作する。企画会社の手を通さない作品は珍しいK-POPのシステムと似ている。以前にはカンビョン歌謡祭にギター1本で出て歌手になることができたが、いまは産業が成熟し企画会社を経ない歌手が大きく減っていないか。われわれも子会社や関連会社などからさまざまなスタジオと協業して生態系を作っている。

Q:ウェブコミック制作が企業化され似たようなウェブコミックばかり量産するという指摘がある。

A:連載プラットフォームで見せているので毎回読者の反応が最も重要だ。しかし読者は素材の繰り返しにすぐ飽きる傾向があり、多様な作品がますます多くなっている。

Q:カカオページのプラットフォーム自体が見にくいという指摘もある。

A:われわれはこれまでIPパイプライン確保に全力を尽くしてきた。プラットフォーム関連の問題点はよくわかっている。今後2年間でこれまで起きたすべての問題点を解決するだろう。 漫画大国日本で韓国のウェブコミックが大ヒット…その秘訣とは?(1)

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    漫画大国日本で韓国のウェブコミックが大ヒット…その秘訣とは?(2)

    2020.05.26 13:03
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    カカオページの代表IP『梨泰院クラス』。日本では『六本木クラス』のタイトルでサービスされている。[写真 カカオページ]
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