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韓経:また別の慰安婦被害者遺族、尹美香氏・正義連の追加暴露へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.22 10:05
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李容洙(イ・ヨンス)さん(92)に続き、また別の旧日本軍慰安婦被害者の遺族が慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(以下、正義連)と尹美香(ユン・ミヒャン)共に民主党国会議員当選人(正義連元理事長)の不正を暴露する記者会見を準備中だ。検察は21日、正義連が運営する慰安婦憩いの場を家宅捜索するなど捜査に速度を加えている。

日帝強制動員犠牲者遺族協同組合のイ・ジュソン理事長はこの日、韓国経済新聞の電話取材に対して「また別の旧日本軍慰安婦被害者であるAさんの遺族と共に記者会見を行う予定」と話した。Aさんの遺族が尹氏と正義連側から十分に支援を受けられなかったという内容の追加暴露が出てくるものと予想される。イ理事長は「Aさんの息子が会見をすると表明した状況」としながら「具体的な日時や場所は決まっていないが、李容洙さんの追加記者会見以降にソウルで行うだろう」と説明した。

李容洙さんは今月7日、大邱(テグ)で記者会見を開き「水曜集会をなくさなければならない」と話し、尹氏と正義連の寄付金流用疑惑を提起した。その後、正義連に対する不良会計および慰安婦憩いの場高価購入疑惑などがメディアを通じて明るみになった。李容洙さんは今月25日、2回目の記者会見を開く予定だ。

ソウル西部地方検察庁刑事4部〔部長検事・崔智錫(チェ・ジソク)〕は前日、ソウル城山洞(ソンサンドン)正義連事務所と「戦争と女性人権博物館」に対して12時間以上にわたり家宅捜索を行ったことに続き、この日ソウル延南洞(ヨンナムドン)慰安婦被害者憩いの場「平和の我が家」に追加で捜索に入った。「平和の我が家」は正義連の前身格である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が2012年に名声教会の援助で用意したところだ。憩いの場の名義は名声教会になっていて、挺対協はこれまで無償で使ってきた。

「平和の我が家」には慰安婦被害者の吉元玉(キル・ウォンオク)さんが療養保護士の助けを受けながら暮らしている。昨年1月に他界した金福童(キム・ボクドン)さんも生前はここに暮らしていた。

検察関係者は「当初、平和の我が家は家宅捜索の対象ではなかった」とし「だが、一部の関連資料がこちらに保管されているという事実が確認され、追加で家宅捜索令状の発行を受けてこの日執行した」と説明した。検察が捜査している正義連、挺対協、尹氏などに対する各種告発は10件余りに達する。

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