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金正恩氏、21日間消息不明…「平壌を離れて元山で統治中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.22 07:45
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金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が先月11日以降平壌(ピョンヤン)を空けて元山(ウォンサン)に滞在しながら「元山統治」をしていることが分かった。まず、北朝鮮内新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の拡大による影響とみられるが、他の背景があるかをめぐり韓国当局が分析を進めている。

政府当局者は21日「金委員長は先月11日以降平壌を空けて元山に留まってきた」として「1日、平安南道順川(ピョンアンナムド・スンチョン)で開かれた肥料工場竣工式に参加した後にも依然として元山を拠点として活動していると承知している」と明らかにした。

金委員長は1日、竣工式出席以来21日まで再び21日間公開活動を中断しているが、現在平壌でない元山北部の特閣(別荘)に事実上「ポスト」を置いて統治しているということだ。

対北朝鮮消息筋によると、金委員長は竣工式以降にも軍部隊を訪問したり、ミサイルなど戦略兵器開発状況を確認したりするなど非公開活動を続けている。金委員長の身辺には特別な異常がないということだ。

また、金委員長は航空機を利用するが、専用列車に乗用車を乗せ目的地付近駅に到着すれば乗用車に乗り換えて移動すると伝えられた。最側近である金与正(キム・ヨジョン)・趙甬元(チョ・ヨンウォン)党第1副部長が影のように金委員長を遂行してファックスなどを利用して各種報告を受けていると把握されている。

仁済(インジェ)大学統一学部のチン・ヒグァン教授は「金委員長が長期間元山に滞在しながら平壌を空けているのはその分北朝鮮体制が安定しているという意味」として「新型コロナウイルスが流入する可能性が大きい中朝国境から離れた地域の中で(元山特閣が)統治に最も完ぺきな施設を備えている」と話した。

チン教授は「金委員長は軍事や外交、特に今後の米朝と南北関係に関連した大きな絵を描きながら、国際社会の北朝鮮に対する制裁と新型肺炎の余波で直ちに成果をあげにくい経済分野は内閣首相に責任を任せたとみられる」と分析した。

実際、昨年末国際社会の対北朝鮮制裁を「正面突破」しようという金委員長の宣言に関連し、国務委員会の朴奉珠(パク・ポンジュ)副委員長と金才龍(キム・ジェリョン)内閣首相が経済および民生現場を総括している。

北朝鮮の官営メディアである朝鮮中央通信は金委員長の肥料工場竣工式の出席以降現場訪問に言及していない代わりに、5月中に朴奉珠副委員長と金才龍首相の経済現場訪問の便りを相次ぎ伝えている。

特に、「経済司令官」と呼ばれる金才龍首相の現場訪問は5月1カ月間25回も行われた。平均一日に1カ所以上を訪れたことになる。昨年上半期6カ月間当時朴奉珠内閣首相が訪問した経済現場は33カ所だった。5月がまだ終わっていない中で金首相は1カ月間朴前首相の6カ月間の業績に匹敵する強行軍で訪問している。

一方、金委員長が長期間公開活動をせず姿を表わした後旺盛な活動をしてきた過去のパターンが今回は適用されていないのも注目を集めている。金委員長は先月11日労働党政治局会議以降20日後である1日肥料工場竣工式に姿を表わし、その後21日間公開活動をしていない。

他の韓国政府当局者は「金委員長が執権以降40日間公開活動をしなかったこともある」としながらも「しばらく姿を見せずに登場した後は旺盛な活動をしたが、1日に登場してから再び消息不明の期間が続いており背景を分析中」と話した。

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