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尹美香関連で攻防拡散…「個人の逸脱」vs「市民団体の構造的問題」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.20 15:30
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慰安婦被害者支援団体の「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の元理事長で今回の総選挙で与党「共に市民党」(現在は「共に民主党に統合)の比例代表で当選した尹美香(ユン・ミヒャン)氏に関連する各種疑惑が20日、「個人逸脱か、構造的問題か」という論争に広がっている。

共に民主党では「1人運営体制から出てきた問題」〔金鍾民(キム・ジョンミン)議員〕という主張が出ているが、野党「未来統合党」などは「聖域化された市民団体の問題」という認識が強い。金鍾民氏はこの日、ラジオ番組のインタビューで「現在としては(尹美香の)1人運営体制から出てきた会計透明性問題」とし「尹氏において事実関係に問題があるにもかかわらず、保護をしたりそうするつもりは全くない」と述べた。

あわせて「30年の活動全体が『われわれはだまされていた』といえるほどの不法・不正があったのか、あるいは活動する中で『皿洗いをしている途中でうっかり皿を割ってしまった』というような不注意のためのミスがあった程度なのかを区別することが本質的に重要だ」と主張した。「その区分ができないなら、市民の自発的ボランティア活動全体を疑う『角を矯めて牛を殺す(小さな欠点を直そうとして全体をだめにする)』にもなりかねない」とも話した。

盧雄來(ノ・ウンレ)民主党議員もラジオ番組のインタビューで「正義連の会計不透明疑惑が、健全にしっかりとやっている市民社会活動まで根こそぎ否定されたり蔑まれたりするような状況になってはいけない」と強調した。

盧雄來氏は「今回の論争を党は厳重な問題として受け止めて鋭意注視している」と話した。さらに「これがともすれば会計上の誤りがあると言って正義連の活動そのものが否定されたり毀損されてはいけないのではないか。慎重なアプローチが必要だ」と話した。続いて「慰安婦の真相究明と癒やし活動30年の歴史、これが否定されてはいけない」と付け加えた。

反面、未来統合党などは「個人の逸脱やミスとしてだけ見るには難しい」という雰囲気のほうが強い。未来統合党に当選した曺海珍(チョ・ヘジン)氏はラジオ番組のインタビューで「この市民団体(正義連)一つだけの問題ではなく全般的な問題に広がる爆発性を有している」と主張した。

曺海珍氏は「寄付金の使用に対する不良・違法疑惑が説明しきれておらず、むしろ雪だるま式に大きくなっている。検察の捜査がしっかりと行われなければ国民が大きく失望する事態にもつながりうる」とし「このような当事者の過ちによって慰安婦人権運動も国際的名分を失う可能性がある」と指摘した。

あわせて正義連を除く市民団体関連の懸念も伝えた。曺海珍氏は「政府補助金や国民の寄付で維持されている他の市民団体に対しても、大きなビルを購入して資産が大きくなり、大企業でもないのに職員が非常に多い大規模な組織として大きなものと見て『まともに会計透明性を維持できるのか』という疑問を提起してきた」とし「そこまで火の粉が飛び散るだろうかという懸念が提起されているようだ」と話した。

同党の李俊錫(イ・ジュンソク)最高委員も「30年ほど累積した活動の中で、おばあさんたちが『自分たちのために(その金が)使われなかった』と主張するのは、それ自体でこの団体(正義連)が自ら(の活動)を振り返るべきものがあるということではないか」と話した。

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