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【グローバルアイ】韓国の保守が見つけるべき「吉村」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.19 10:55
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吉村洋文。最近、日本で最もホットな政治家だ。44歳の大阪府知事をスターにしたのは新型コロナウイルス感染症だ。毎日新聞が「どの政治家がコロナによく対応しているか」と質問したところ、401人のうち188人が彼を選んだ。2位の小池百合子東京都知事は59人、3位の安倍晋三首相は34人だった。

彼には確実な「吉村ブランド」があった。安倍首相とは異なる道を進んだ。安倍首相はなぜ全国休校令を出すのか、緊急事態宣言をなぜ発令してなぜ延長するのか、なぜマスクを2枚だけ配布するのか、なぜオリンピック(五輪)を1年延期するのか、根拠を全く示せなかった。「総合的に検討した」「政治的な決断だ」とばかり話した。

しかし吉村知事は違った。「出口のないトンネルを走り続けろは無責任」として「大阪モデル」と呼ばれる出口を提示した。「重症者用病床使用率60%未満」「ウイルス検査陽性率7%未満」「感染経路不明の感染者数一日10人未満」の条件が7日連続で満たされれば休業と外出自粛の要請を段階的に解除すると述べた。そして約束を守った。

44歳の若さとよどみない弁舌、端正な姿は彼の武器だ。弁護士出身の彼は大阪市議員-衆議院議員-大阪市長など短い期間に多様な経歴も築いた。吉村知事が注目を浴びると、所属政党の日本維新の会にまで視線が向かった。関西地域が基盤の極端な保守政党というイメージが強かったが、「吉村効果」で一部の調査では全国支持率が野党トップに浮上した。日本維新の会は「慰安婦は世界のどこにでも存在した」という妄言を吐いた橋下徹元大阪市長が設立した政党だ。韓国の立場では好ましくないこの右翼政党も、生存のために新しい人物の発掘に死力を尽くす。

4月の総選挙で韓国保守陣営の公認は目を開いて見ていられないレベルだった。「コロナ虎」の背に乗った与党に対抗するには「韓国版吉村」を10人ほどは公認すべきだったが、現実は違った。それらしき新しい人物は全く見られなかった。公認作業は黄教安(ファン・ギョアン)、金炯オ(キム・ヒョンオ)、洪準杓(ホン・ジュンピョ)の葛藤の中で泥水に変わった。

金鍾仁(キム・ジョンイン)前選挙対策委員長の突然の「40代経済専門家旗手論」は響かなかった。しかし少なくとも現在欲を見せている人たちのレベルでは保守の再建は見込めない。国民の期待を上回る人物を育てることができなければ保守の未来もない。その場合、「太宗」「世宗」を云々する進歩陣営の意気揚々とした龍飛御天歌(朝鮮王朝礼賛歌集)を数十年間聴くことになるかもしれない。

ソ・スンウク/東京総局長

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