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ファーウェイ、サムスンに手を差し出した…次期折りたたみスマホにサムスンのパネル搭載

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.19 09:04
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ファーウェイの次期折りたたみスマートフォンにサムスンディスプレーが生産するパネルが搭載される見通しだ。ファーウェイとしては折りたたみスマホ市場の競合会社製品を採択する格好だ。これに対しサムスンディスプレーは「ギャラクシーフォールド」など自社製品に供給した折りたたみパネルの販路を広げる機会になる。

18日の関連業界によると、ファーウェイは最近折りたたみスマホに搭載する有機ELパネルをサムスンディスプレーに注文した。パネルのサイズは8.03インチで、次期折りたたみスマホに使われるという。業界関係者は「折りたたみパネル技術は参入障壁が高いため供給できるメーカーは多くない」と話した。ファーウェイは昨年発売した初めての折りたたみスマホの「MateX」に中国最大のディスプレーメーカーであるBOEのパネルを搭載した。だがしわができたり液晶が破損するなど品質問題が起きた。業界ではファーウェイがこうした問題を解決するためにサムスンディスプレーを選択したとみている。サムスンディスプレーは昨年ギャラクシーフォールドを通じて透明ポリイミドフィルム(PI)ディスプレーを商用化したのに続き、2月には「ギャラクシーZフリップ」を通じ業界で初めて超薄型ガラス(UTG)を商用化した。UTGはプラスチックフィルムに比べしわが少なく丈夫だという長所があるが加工が難しい。それだけサムスンの技術が独歩的という意味だ。

ファーウェイは今年初めに欧州連合知的財産庁(EUIPO)に折りたたみスマホの「MateX2」の特許を出願した。昨年発売されたMateXが外側に折りたたまれるアウトフォールディング方式だったのと違い、内側にたたむインフォールディング方式だった。ギャラクシーフォールドと同じ方式だ。IT専門メディアのフォンアリーナは「ファーウェイは今年7-9月期ごろにMateX2を発売するものとみられる。ギャラクシーフォールドのフォームファクター(形態)をそのままコピーした」と評価したりもした。業界ではファーウェイがインフォールディング方式をしっかりと実現できる会社を求め、結局サムスンディスプレーに手を差し出したとみている。

サムスンディスプレーはファーウェイとの協力を通じて折りたたみスマホ市場での位置づけがさらに強まると期待される。自社製品に集まった折りたたみパネル供給を多様なスマートフォンメーカーに拡大できるためだ。市場調査会社のオムディアによると折りたたみスマホ用有機ELパネル市場規模は今年の390万台から2026年には7310万台水準に急増する見通しだ。これに伴いフレキシブル有機EL市場で折りたたみ有機ELが占める割合は今年1.3%にすぎないが、2026年には11.3%に大きくなると予想される。

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    2020.05.19 09:04
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    サムスン電子とファーウェイの会社ロゴ。キム・ヨンミン記者
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