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韓国、貿易赤字よりも悪い統計出る…貿易量5月初めだけで41%減

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.18 09:14
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輸出額と輸入額を合わせた貿易量が急激に落ち込んでいる。新型コロナウイルスの余波で世界の産業生産と貿易が事実上ストップした余波だ。その上主要2カ国(G2)の米国と中国間の「第2次貿易戦争」勃発の懸念まで出ており踏んだり蹴ったりの状況になりかねない。貿易量減少は韓国経済が内需と輸出ともに不振に陥っているというシグナルと解釈される。

◇4月20%減、5月初め41%減…縮む韓国貿易

産業通商資源部と関税庁が17日に明らかにしたところによると、今月1~10日の貿易量は164億7000万ドルと集計された。前年同期の280億9000万ドルより41.4%急減した。この期間の操業日が前年同期の6.5日より1.5日少ない余波があった。

そうだとしても貿易量の減少幅はとても急だ。2月に前年比3%増えた貿易量は3月に0.2%減少したのに続き、先月には20%急減し、今月に入り下げ幅が拡大した。

貿易量が減るというのは、韓国で作った物があまり売れず、国内需要が減り海外から買い入れる物も減っているという話だ。韓国の輸出は先月24.3%減少したのに続き、今月1~10日は46.3%減った。輸入も今月に入り減少幅が大きく膨らんだ。輸入額は2月に12.6%、3月に6.7%減少し、先月は2.4%と小幅に増えた。だが今月1~10日には37.2%減少に転じた。新型コロナウイルスの影響で世界の貿易網が崩壊水準に達した余波が韓国にも本格的に影響を及ぼしたのだ。

世界貿易機関(WTO)は先月、「今年の世界貿易規模は12~32%減る恐れがある」と予想した。韓国が含まれるアジア地域の貿易も13.5~36.2%減少すると予想した。WTOは「新型コロナウイルスによる貿易と生産量の減少は家計と企業に苦痛の結果をもたらすだろう」と警告した。

◇4年連続貿易額1兆ドル達成は失敗か

貿易依存度が大きい韓国に貿易量縮小は致命打だ。西江(ソガン)大学国際大学院のホ・ユン教授は「韓国のような国は貿易量が経済成長率と同じ方向に進む。輸出が急減するだけでなく輸入が相当幅減っているのは企業の生産と投資が止まって景気が深刻な不振に陥っているということを示し、これは貿易収支赤字よりも良くないシグナル」と話した。

見通しも暗い。ホ教授は「新型コロナウイルスにともなう世界の貿易不振が深まっており、韓国の貿易量縮小はいまがら始まり。6~7月までは貿易量の大幅縮小が避けられない」と予想した。これに伴い、2017年から昨年まで3年続いた貿易量1兆ドル達成が今年は失敗に終わる可能性が大きくなった。今年1~4月の貿易規模は327億6000万ドルだ。この規模のまま貿易量を維持しても今年の年間貿易量は1兆ドルに満たない9830億ドル水準だ。

◇米中貿易戦争の懸念まで…踏んだり蹴ったり

米中対立の再点火はそうでなくても冷え込んでいる貿易をさらに凍りつかせかねない。トランプ米大統領は新型コロナウイルス問題の責任を問うべきとして中国に攻勢を浴びせている。「中国との関係を全面中断できる」とまでした。米国と中国の「大決別」の手順が始まったという分析も出ている。崇実(スンシル)大学経済学科のオン・ギウン教授は「貿易戦争が現実化すればそうでなくても主要業種の輸出が振るわない中で減少幅が小さかった半導体輸出まで大きな打撃を受けるほかない」と話した。半導体は韓国の最大の輸出品だ。先月の輸出は14.9%減ったが、石油製品の56.8%減、自動車の36.3%減に比べれば輸出減少率は相対的に低かった。

韓国政府の前には新型コロナウイルスにともなう世界貿易量縮小対応とともに米中貿易戦争「シーズン2」の可能性にも備えなくてはならない難しい宿題が置かれた格好だ。仁荷(インハ)大学国際通商学科のチョン・インギョ教授は「これまでのトランプ大統領の性向を考慮すると、中国との関係を断絶するという言葉は虚言ではないかもしれない。両国間の対立の流れを鋭意注視し影響を最小化する案を模索しなければならない」と話した。

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    2020.05.18 09:14
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    釜山南区の戡蛮埠頭と神仙台埠頭にコンテナが積まれている。ソン・ボングン記者
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