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日米の専門家「ネコが新型コロナの静かな中間宿主になる恐れ」警告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.14 12:04
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ネコが人に新型コロナウイルスをうつす「静かな中間宿主」の役割をする恐れがあるとの警告が出された。

新型コロナウイルスを持っていながら症状を見せないケースがあると確認されたためだ。

米ウィスコンシン大学と日本の国立感染症研究所、東京大学などに所属する専門家らは13日、医学学術誌の「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」への寄稿を通じ、ネコに対する新型コロナウイルス感染実験結果を紹介した。

研究チームはネコ3匹に新型コロナウイルスを鼻、口、気管、目などに接種した。

1日が過ぎた後に接種したネコ1匹ごとにウイルスを接種していなネコ1匹ずつを一緒に過ごさせた。

研究チームは1日後から接種したネコの鼻と肛門からウイルスを採取して分析した。

分析の結果、鼻からは1~2日後からウイルスが検出され、5~6日後までウイルスが検出された。肛門からはウイルスが検出されなかった。

また、一緒に過ごし始めて2~5日後からは接種していないネコからもウイルスが検出され、一緒に過ごして8日後までウイルスが検出された。

研究チームは実験に使ったネコ3組のいずれも体温と体重の変化がほとんどなく、結膜炎のような特別な症状は見せなかったと明らかにした。

研究チームは「これまで人がネコと動物園のトラやライオンに新型コロナウイルスを感染させると報告されたが、今回の実験結果を考慮するとネコ同士で新型コロナウイルスが簡単に感染することを示している」と指摘した。

研究チームは特に「都市の移動封鎖状況でネコが家族内感染を媒介する恐れがある。飼い主が気付くほどの症状は見せないこともあり、ネコが『静かな中間宿主』になりかねない」と強調した。

研究チームは「人-ネコ-人のような感染経路を断ち切ることにより新型コロナウイルスの大流行を防ごうとするなら、ネコから人に対する感染に対する追加研究が必要で、公衆保険の側面からもこうした感染経路がありえるという事実を認識する必要もある」と付け加えた。

一方、中国、武漢大学中南医院の研究陣らは最近国際学術誌「旅行医療と感染症」への寄稿で「ペットから人に新型コロナウイルスが感染するのを防ぐには検査と隔離が必要だ」と指摘した。

研究チームは▽感染リスクが大きいところにペットを連れて行ってはならず、もし連れて行ったなら検査すること▽飼い主が感染したとすれば動物も検査して隔離すること▽飼い主が新型コロナウイルスから回復・退院した場合、再感染を防止するためにペットを検査して隔離することなどを勧告した。

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