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韓国、クラブ発コロナ累積感染者100人突破…ゴールデンタイム内の感染者割り出しに総力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.12 14:44
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ソウル龍山区(ヨンサング)梨泰院(イテウォン)クラブ関連の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の陽性者が100人を超えた。初発感染者とみられている京畿道龍仁市(キョンギド・ヨンインシ)の20代が陽性判定を受けてから6日目だ。防疫当局はゴールデンタイム内に隠れた感染者をできるだけ多く割り出すためにクレジットカードや携帯電話の基地局情報から所在を把握する作業に乗り出した。ソウル市で進める匿名検査を全国に拡大するかも議論中だ。

12日、防疫当局やソウル市などによると、この日午前10時基準で梨泰院関連の感染者は101人に増えた。6日に龍仁20代の陽性が判明してから6日間で関連の累積感染者は100人を突破した。このうちでソウルで確認されたのは64人で半数を超える。

当局は潜伏期を考慮した時、13日までに発病する患者が増えるとみて感染者の割り出しに総力を挙げている。この時、できるだけ陽性者を発見して早期隔離してこそ追加の2・3次感染を防げるからだ。

当局によると、現在までのところクラブ訪問者約2000人の行方が不明だ。4月24日~5月6日に梨泰院5カ所のクラブ(King、Trunk、Queen、H.I.M、SOHO)の出入り者名簿を通じて把握した訪問者は5517人で、このうち2405人は連絡がついて検査を受けるように直接案内した。電話を取らなかった3112人のうち1130人にはSMSを発送し、連絡がつながらなかった1982人を追跡している。

中央事故収拾本部の尹泰皓(ユン・テホ)防疫総括班長は12日の記者会見で「基地局情報、クラブのカード決済情報などを通じて確認している」とし「龍山警察署でも今後疫学調査が十分に行われるように防犯カメラ資料を確保した」と話した。警察庁は全国的に構築した8559人規模の迅速対応チームを活用して訪問者の割り出しを急いでいる。尹班長は「梨泰院クラブの出入り者のうち、カード情報や基地局情報を通じて所在が確認できない人については警察署迅速対応チームを動員して所在を確認する計画」と話した。

名簿を全数確保が難しい以上、自発的な申告がカギとなる。当局は関連対象者の検査を誘導するために対象範囲を拡大した。特定クラブの訪問者だけではなく、梨泰院一帯を該当期間に訪れたことがあるなら、症状とは関係なく無料で検査を受けられるようにしながらだ。感染地の特性上、身分が特定されることを懸念する人がいることを考慮し、市では匿名検査まで導入した。

このような影響で一日の診断検査件数は2倍水準に増えた。尹班長は「平日基準で一日5000~6000件余りの水準で行われた診断検査が昨日(11日)一日で1万2000件以上に増えた」と話した。このうち梨泰院クラブに関連した件数は7000件余りを超える。

朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長はこの日の記者会見で「匿名検査が自発的検査を引き出すために大きな効果があると判断する」とし「検査件数が多くなるに伴い、需要を把握してウォーキングスルー(徒歩式移動型選別診療所)などの選別診療所を追加で設置して医療陣を配置し、円滑な検査が行われるようにする」と話した。

当局もこのような検査が有効だと判断して匿名検査を全国に拡大するかどうか検討している。尹班長は「ソウル市の匿名検査を他の地方自治体にも共通で適用するかどうかについて中央防疫対策本部とともに議論中」と話した。

尹班長は「梨泰院クラブの集団感染は20~30代の若者層が多く、無症状か軽微のため自分では分からないまま対外活動をしている」とし「追加的な感染拡大の危険が高い状況」と診断した。

また「最も活発な人々が感染し、最も弱い人に伝える致命的な属性を持っている」とし「特に80代の致命率が20%を超える。高齢層に伝染が広がらないよう注意が必要だ。積極的に検査に応じてほしい」と再度呼びかけた。

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    韓国、クラブ発コロナ累積感染者100人突破…ゴールデンタイム内の感染者割り出しに総力

    2020.05.12 14:44
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    龍仁市(ヨンインシ)の66人目の感染者が訪問した梨泰院のあるクラブの外観。ピョン・グァンヒョン記者
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