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【コラム】THAADで始まりコロナで終わるか…中国限韓令解除「可視化」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.11 16:26
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「GDが中国を明るくした、夜空だけ除いて」

今月1日、中国広州最大の繁華街の天和地区のショッピングモール。シックな表情を浮かべた韓国ボーイズグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、G-DRAGON(GD、クォン・ジヨン)が飲料を手にしている写真が建物前面の大型スクリーンに登場した。中国の飲料メーカー大手「農夫山泉」のフルーツジュース「茶パイ」の広告だ。

広告規模は大々的だ。重慶・杭州・成都・長沙・武漢など地域別主要都市の市内中心街から同時に始まった。バスと地下鉄もGDの写真で埋め尽くされた。杭州建国北路駅にいたってはエスカレーターからプラットフォームまで駅舎全体でG-DRAGONの広告だけを見ることができるように写真が配置された。大陸スケールだ。

2016年韓国政府のTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)配備以降、中国では韓国芸能人の姿を目にするのは難しかった。韓国ドラマとバラエティ番組も中国のテレビから消えて久しい。このような雰囲気の中で4年ぶりに再登場したG-DRAGONの登場は限韓令解除の信号弾と解釈され、大きな関心を集めている。

限韓令解除の雰囲気は各方面で感知されている。7日、微博(ウェイボー、中国版ツイッター)に韓国語翻訳家の求人採用広告が掲載された。湖南衛星テレビが韓中翻訳の最高専門家を探しているとしながらだ。

採用公示によれば「業務は7月末から開始し、リアルバラエティー番組中心に研究開発と会議、業務場所は北京」とされている。習近平中国国家主席の訪韓が今年下半期と予想されている点を勘案すると、湖南テレビが韓国ドラマなどの輸入を事前に準備しているものとみられる注目すべき部分だ。

湖南テレビは韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を中国で初めて放映して1億6000万人の視聴者数を記録して韓国ドラマブームを巻き起こす立役者となった中国メディアだ。湖南省省都の長沙にある中国初の総合メディアグループで、7つの地域テレビチャネルと4つのラジオ放送を所有している。

2013年韓国MBC(文化放送)のリアルバラエティ番組『パパ、どこ行くの』、2015年音楽バラエティ番組『私は歌手だ』の版権を購入して中国版にリメークし、韓国ウォンに換算して1兆ウォン以上の収益を上げたりもした。その後、THAAD事態前まで浙江テレビがSBS(ソウル放送)の『ランニングマン』を、北京テレビがJTBCの『本物は誰だ! ~HIDDEN SINGER』などのバラエティ番組のリメークバージョンを相次いで放送して韓流が本格化した。

このため湖南テレビの動きは限韓令解除の流れを読んで、既存の韓国メディアとのネットワークを利用して人気コンテンツを先行獲得しようとする狙いがあるのではないかとみられている。北京採用会社関係者は中央日報の取材に対して「限韓令が実際に解消されつつある雰囲気だとみることができる」とし「関連採用が活発に行われている」と伝えた。

中国最大の動画プラットホームの一つであるYouku(優酷、中国式YouTube)にも韓国ドラマの最新作が一つ二つ掲載され始めている。昨年tvNで放送されて最高視聴率21.7%まで上がったヒョンビン-ソン・イェジン主演の『愛の不時着』全16話が最近アップロードされた。JTBCドラマであるイ・ジョンジェ主演の『補佐官1・2』、KBS(韓国放送公社)第2テレビの『99億の女』(原題)など、今年2月まで放映された韓国の人気ドラマもすでに中国のサイトやアプリを通じて見ることができる。 【コラム】THAADで始まりコロナで終わるか…中国限韓令解除「可視化」(2)

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    【コラム】THAADで始まりコロナで終わるか…中国限韓令解除「可視化」(1)

    2020.05.11 16:26
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    BIGBANGのG-DRAGONが出ている中国飲料「茶パイ」の広告。重慶市の大型ショッピングモールのLED電光掲示板に登場した。[写真 中国飲料メーカー農夫山泉の微博]
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