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「最も危険な病原体を扱う場所」米中新冷戦を招いた武漢研究所の正体

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.08 09:27
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)のパンデミックをめぐり、米国と中国の神経戦が新冷戦に発展している。米国は中国湖北省武漢の「武漢ウイルス研究所」が新型コロナの震源地だと主張しており、中国は強く反発している。

論争の核心にある武漢ウイルス研究所は一体どんなところなのか。

新型コロナが武漢ウイルス研究所から始まったという推測性の報道が流れたのは1月のことだ。英国デイリーメールなどタブロイド誌を中心に出た話だった。

「同研究所は、新型コロナの震源地である中国湖北省武漢の華南魚市場から約30キロメートルの距離にある」(デイリーメール)、「2017年にも科学者たちが同研究所で危険なウイルスが流出しかねないと警告した」(メトロ)という内容の報道が出た。

陰謀説程度だったこの問題提起が深刻に受け入れられたのは米国で新型コロナが広がってからだ。4月には、コラムニストのジョシュ・ロギン氏がこのような憂慮を込めた記事をワシントンポスト(WP)に寄稿し、伝染病に正しく対応できなかったという非難を受けたドナルド・トランプ米大統領はこれを利用して本格的に中国に矛先を向け始めた。

中国科学院傘下の武漢ウイルス研究所が設立されたのは1956年だ。2015年には同研究所に世界最高のリスク評価のBSL(Biosafety level、バイオセーフティーレベル)-4の実験室が作られた。BSL-4は最も危険性の高い病原体を扱う場所で、同研究が中国初となった。

BBCは「BSLの基準は4段階に分けられる」とし「最も低いレベル1では比較的一般的で人間に害のない病原体を研究するとすれば、レベル4では天然痘ウイルスのようにきわめて徹底した管理が必要なものを対象とする」と説明した。レベル4の研究所は世界に54カ所あるが、正式に確認された所以外に他の場所がある可能性もあるとBBCが報じた。

問題は「世界保健機関(WHO)は各レベルに応じた安全基準をまとめたマニュアルを出しているが、強制が可能なものではない」(BBC)という点だ。米国で武漢ウイルス研究所を標的にする理由もここにある。この実験の安全管理に致命的な弱点があるとみているのだ。

コロナウイルスの媒介として知られているコウモリを研究し続けてきた点も注目を集めている。

CNNは「同研究所ではコウモリ専門家の石正麗氏を中心にコウモリを媒介とする様々なコロナウイルスを研究してきたし、石氏のチームは著名な科学誌ネイチャーに関連論文も掲載した」と報じた。そのため、「『研究員が研究したコウモリに噛まれてウイルスに感染した』、『中国政府が生物兵器を作るために密かに推進していたプロジェクトから流出した』などの噂が出てきた」というのだ。

「コウモリ由来のSARS(重症急性呼吸器症候群)事態を経験した中国人が、これを研究するのは当然のこと」(BBC)という分析も出ているが、確認されていない関連の噂は絶えず拡大し再生産されている。

米国内でも盛んに諸説が行き交っている。米国情報局(DNI)は先月30日、声明を出し「新型コロナウイルスが人為的に作られたものではないという幅広い科学的合意に同意する」と述べた。複数の専門家もウイルスが正確にどこから来たのか明らかにするのは大変難しい問題だと口をそろえている。

このような中でも、マイク・ポンペオ国務長官が「相当の根拠がある」と武漢ウイルス研究所にかみつくと、中国側は強く反発している。

華春瑩中国外交部報道官は7日の定例会見で「研究所から流出した可能性はない」と一蹴した。また、「ポンペオ長官が言及した研究所は中国とフランスが合同で運営しており、研究施設は国際基準に基づいて厳密に建てられた」と主張した後、「米国の著名な学者もこの研究所と15年間の交流している」と付け加えた。「米国の敵は新型コロナであり、中国と米国は戦友であって敵ではない」と米国の態度を批判した。

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    2020.05.08 09:27
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    中国湖北省の武漢ウイルス研究所全景[写真 公式ホームページ]
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