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「トランプ、再選狙って謀略」中国は静かにコロナワクチン速度戦(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.08 09:40
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中国で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)との戦いは前半戦と後半戦に分かれる。前半戦はコロナと死闘を繰り広げた期間だ。4月8日、コロナ震央である武漢に対する封鎖が解除されて前半戦は終わった。

後半戦は3つの戦線での戦いとなる。一つ目は海外から流入する感染者と国内の無症状感染者によるコロナ2次危機を防ぐこと、2つ目は瀕死状態の経済を回復させることだ。

3つ目は世界各国、特に米国から出ている中国のコロナ責任論に対する対応だ。中国はいち早く準備に着手した。前半戦が終わった先月8日、習近平国家主席は政治局常務委員会を開いて「準備」を強調した。

習主席は「外部環境の変化に備えて思想準備と業務準備を十分に整えておかなくてはならない」と力説した。新型コロナで大きな打撃を受けた西側がうっ憤晴らしの対象を探すであろうし、結局中国にその矛先を向けるだろうと予想したためだ。

その予想は的中した。英国では4800兆ウォン(約418兆円)を越える天文学的な賠償金が議論されていて、米国はドナルド・トランプ大統領のホワイトハウスとマイク・ポンペオ国務長官の国務省、共和党中心の議会など3カ所から中国のコロナ責任を取り上げてじゅうたん爆撃を加えている。

これに中国はどのように対応するだろうか。大きくツートラック考えられる。

第一は「歯には歯」対抗作戦だ。米国が仕掛けてくれば中国も黙っていないということだ。第二は友軍の確保だ。米国との今回の戦いを真剣勝負だととらえ、中国を応援する友を多く作っておくという計画だ。まず、中国の1つ目の戦略である対抗作戦を見ると、過去に中国は「中米関係が大切だ」という立場の下、忍耐の歳月を送った。しかしもう華春瑩中国外交部報道官は「そのような時代は過ぎた」と一喝する。

中華圏インターネットメディア「多維」は、最近中国外交の主流思考が「最善の攻撃が最善の防御」に変化したと伝えた。これに伴い、米国に「厳しく通告する(正告)」という表現が増えたという。過去は米国に対して使うことのなかった表現だ。

米国の中国責任論はポンペオ長官の主張のように3段階を経て形成される。コロナは武漢のウイルス実験室から出たものであり、中国当局がこれをわざと隠し、その結果、世界が十分に準備をすることができず悲劇を迎えたということだ。

中国はこれに一つ一つ反論している。まずコロナ起源説に関連しては水増しを始めて久しい。2月末、中国科学技術分野最高学術機構「工程院」の院士であり、中国呼吸器病気の権威者である鍾南山氏を前に出し、「出現はしても起源ではない」とし、コロナ中国起源説を否定した。 「トランプ、再選狙って謀略」中国は静かにコロナワクチン速度戦(2)

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