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韓国ドラマ『ザ・キング』監督、「理由を問わず日本軍艦類似性論争に謝罪」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2020.05.06 13:37
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韓国ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』に登場した該当の軍艦。
韓国ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』のペク・サンフン監督が、軍艦「李舜臣(イ・スンシン)」の日章旗論争について立場を明らかにした。

ペク監督は6日、SBS(ソウル放送)の金土ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』(以下、『ザ・キング』)ホームページの公示事項に「今月2日に放送された第6話に登場した仮想の大韓帝国と日本の海上戦闘場面のうち、3DとCG作業を経た日本軍艦で、現存する韓国の軍艦と類似性が見つかったと多くの批判が寄せられた。理由如何を問わず、このような論争を呼んだことに対して演出者として心から謝罪の言葉を伝える」と話した。

続いて「だが、敢えて申し上げることができるのは、わが国の軍艦に日章旗を付けたり我が国の軍艦を日本の軍艦と誤認させようとしたりしたいかなる意図もなかった点だ。該当の場面は、1月中旬ごろに国内ロケを進め、オープンソースなどを活用する計画だった。日本の部分は1月末ごろに海外でCG用ソースを撮影し、不足した部分は資料を購入し、3D作業をするつもりで準備した。しかし新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波によって海外ソースの撮影が不可能となり、新型コロナ事態が長期化して国内撮影まで不可能になってしまった。結局、俳優を中心にした撮影分とオープンソース・映像資料購入・3D作業に代えた」と説明した。

ペク監督は「だが、私が専門家ではないため、肉眼で見ると非常に似ている各国の軍艦の特徴について正確に認知することができず、また、実写資料に対する詳細な情報を一つひとつ確認しなければならなかったにもかかわらずコンテ中心に資料を選択する愚を冒してしまった。たとえ仮想の大韓帝国と日本との葛藤を扱うといっても、起こり得るエラーを未然に防ぐために専門家の監修を受けなければならないにもかかわらず安易に考えた。状況と時間を言い訳にして不足した部分をクリアしようと思った私の欲と、詳細な部分まで確認すべきであるにもかかわらず、そうできなかった私の安易さによって視聴にご不便をおかけした点、心から謝罪申し上げる。韓国の軍艦と似ていると指摘を受けた部分は早期に修正して再放送と国内外のVOD視聴にご不便におかけしないように措置を取ることをお約束する」と付け加えた。

今月2日に放送された『ザ・キング』第6話に日本海軍の艦船が登場した。問題は劇中、日本の艦船がすべて韓国の広開土大王(クァンゲト・デワン)級・世宗大王(セジョンデワン)級・李舜臣級だったという点だ。これに日章旗をつけて日本の軍艦にした。ドラマの展開上、日本軍艦を攻撃するために日本の軍艦デザインを取ってくるのが難しかったのも理解ができる。それでも李舜臣級の国内艦船を登場させるのはもっと問題だ。画面いっぱいに映し出さなくても特に問題はなかったが、余計なディテールがかえって災いを呼んだといえる。

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