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金正恩委員長、人民革命軍記念日にも「五里霧中」…北朝鮮メディアも沈黙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.26 09:48
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「健康不安説」が出ている北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の公開活動の知らせは人民革命軍創建88周年記念日である25日夜まで出ていない。

北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信と朝鮮中央テレビ、朝鮮中央放送、労働新聞などは25日、人民革命軍創建88周年記念日関連報道に集中した。金委員長の公開活動と関連した内容は一切報道していない。

この日北朝鮮メディアは金日成(キム・イルソン)主席が率いた満州抗日遊撃隊である人民革命軍が1932年4月25日に組織されたことを強調し、「革命武力」宣伝にだけ集中する様相だった。

金委員長は2週間にわたり行方がはっきりしない状態だ。11日に平壌(ピョンヤン)の労働党中央委員会本部庁舎で党政治局会議を主宰する姿を最後に公開活動が見られていない。金日成主席誕生日だった15日に錦繍山(クムスサン)太陽宮殿参拝まで姿を見せておらず「健康異常説」が内外で増幅された。

韓国合同参謀本部関係者は「北朝鮮が主張する人民革命軍創建記念日と関連し北朝鮮国内で注目される特異動向は見られなかった」と明らかにした。

ロイター通信は25日に現地消息筋の話として、23日に中国政府が医療専門家を含めた代表団を北朝鮮に派遣したと報道した。韓国消息筋の話としては「金委員長は生きており、近く大衆の前に姿を表わすだろう」と伝えたりもした。

一方、1978年から北朝鮮は毎年4月25日を人民軍創建日に定めている。金正恩委員長の執権後は正規人民軍が実際に創設された1948年2月8日を建軍節として公式化している。



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