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「アベマスク」…汚れ・異物混入で未配布分を回収

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.25 09:03
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日本政府が配布した布マスクに欠陥が見つかり、マスク製作会社が未配のマスクをすべて回収すると明らかにした。日本政府の布マスク配布政策は安倍晋三首相が意欲的に取り組み「アベノマスク」と呼ばれたりもした。

24日のNHKによると、布マスク納品会社4社のうち興和と伊藤忠商事が配布した製品に問題が見つかり、2社は前日、マスク回収方針を発表した。両社は検品体制を強化すると伝えた。

これに先立ち日本政府はマスク不足への対応策として全国の全世帯に布マスクを配布すると明らかにした。これら企業は海外工場で生産されたマスクを配布し始めたが、一部のマスクに汚れなど「不良品」報告が相次いだ。両社は「現地での検品に加えて日本に輸入したあとも再度、点検するなどして検品体制を強化する」と述べた。

今回の問題で「アベノマスク」に対する非難世論が強まると、梶山弘志経済産業相は24日、記者会見を開き、「現時点では報道発表までの認識しかない。正すべきものは正していく」と話した。

菅義偉官房長官も閣議後の記者会見で「品質確保の対応を強化しており、メーカーによる検品に加え、メーカーから納品された製品を確認したうえで配布している」と述べたうえで、「配布前のマスクの回収を行い検品を行うため、予定より配布が遅れるのは事実だと思うが、なるべく早く配布をできるよう取り組んでいきたい」と伝えた。

野党・立憲民主党の逢坂政務調査会長は「安倍首相は、国民にマスク2枚を配布してマスク不足に対応すると言っていたのに、回収するというのはどういう気持ちか。ありえない話で、場当たり的な政策をやってきたツケとしか思えず、怒りが沸き上がる」と批判した。

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