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カンヌ執行委員長、オンライン開催を一蹴、「『パラサイト』を思い出そう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.17 15:28
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「『パラサイト』を思い出そう」。

カンヌ国際映画祭のティエリー・フレモー執行委員長(60)が「コロナ事態」の中、今年の映画祭のオンライン開催の可能性を一蹴し、このように述べた。15日(現地時間)のフランス日刊紙フィガロのインタビューでだ。翌日午前、カンヌ映画祭は予定していた今年の招待作発表の代わりにこのインタビューを公式ホームページに掲載した。

新型コロナウイルスの感染拡大で5月だった開幕時期を6月末または7月初めに延期したカンヌ映画祭は、13日にマクロン仏大統領が少なくとも7月中旬までは大規模な祭り・行事を中止すると発表し、開幕が不透明になった。

その後、カンヌ映画祭は「7月の開催はもはや選択肢でないことを認める。今年の映画祭が本来の形で行われることを仮定するのは難しい」とし、以前とは異なる進行方式を専門家らと悩んでいると、ホームページを通じて明らかにした。非公式部門の監督週間、批評家週間などは開催を公式的に中止した。

にもかかわらずフレモー執行委員長は15日、フィガロに「デジタル映画祭は我々の意図でも伝統でもない」と強調した。「カンヌは祭りであり、集まり、集団的判断、影響力だ。上映、喝采、口笛、そしてそのほかのすべてのものだ。これらすべての付加価値の代わりになるものはない」と述べ、ポン・ジュノ監督の映画『パラサイト』に言及した。『パラサイト』は昨年、カンヌで初公開されてパルムドールを受賞したほか、世界を熱狂させて今年のアカデミー賞で4冠となった。

◆9月開催を希望 マスク着用のレッドカーペットも

ただ、フレモー執行委員長は映画を売買するフィルムマーケットの場合、今年初めてデジタル取引場を試してみると明らかにした。

15日の「バラエティ」のインタビューによると、カンヌ映画祭は「秋の正常開催を最優先に考えている」という。毎年9月に開催されるベネチア映画祭など欧州のほかの映画祭との協業の可能性も開いておいた。フレモー執行委員長は「マスク着用レッドカーペット行事なども考慮する」とフィガロに明らかにした。

◆作品選定は予定通り 6月末ごろ発表か

カンヌ映画祭は今年すでに全世界の映画の出品および招待作の選定過程を進めてきた。こうした選定作が映画祭開催日程の前に劇場で公開される場合、「カンヌ映画祭公式選定作」マークを付ける案も検討中だ。その間、すべての招待作はカンヌ映画祭で初公開されるべきという「プレミア原則」を強調してきた。今年は特殊な状況であるだけに、こうした規定を緩和するという意味とも解釈できる。

フレモー執行委員長は「『カンヌ2020』というレーベルがあると仮定する場合、このレーベルは我々はその映画を広報し、秋の開催という複雑な状況の中でも引き続きその作品との関係を維持できるようにするだろう」とし「我々は全世界から立派な映画の出品を受け、その映画が存在して観客と会うようサポートするのが我々の義務であり希望」と述べた。

また「作品の選定は中断したことがなく、我々はその映画を6月末まで見守る」と述べ、その時期に公式招待作が発表される可能性を示唆した。

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