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コロナ治療薬への期待から外国人買い…韓国株価1900回復

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.17 10:20
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KOSPI(韓国総合株価指数)が2%以上急騰し、1900を回復した。

17日午前9時27分現在のKOSPIは前日比43.21ポイント(2.33%)上昇した1900.28。KOSPIが取引時間中に1900を超えたのは先月11日(1967.70)以来およそ1カ月ぶり。指数は前日終値より36.24ポイント(1.95%)高い1893.31で始まり、上昇幅を拡大した。外国人が2100億ウォン(約185億円)の買い越し、機関投資家も1000億ウォンの買い越しとなっている。個人投資家は3000億ウォン以上の利益確定売りを出した。KOSDAQは前日終値比1.04%上昇した629.91。

外国為替市場の雰囲気も良い。同じ時刻、ソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日比5.8ウォン値上がりした1ドル=1222.9ウォンで取引されている。

新型コロナウイルス感染症の治療薬として注目される「レムデシビル」が効果があるという臨床試験結果が報道された影響が大きい。米医学専門メディアSTATはこの日、シカゴ医科大学のマレイン感染病学科教授研究陣のレムデシビル臨床試験の結果を掲載した。STATは「3段階の薬物実験の結果、多くの患者が熱と呼吸器症状から速い回復を見せ、1週間も経たないうちに退院した」と伝えた。トランプ米大統領が新型コロナ抑制状況に合わせて米国経済を正常化する方向に転換すると明らかにした点も投資心理の改善にプラスに作用した。

これを受け、米国先物指数は3%ほど急騰している。昨夜、ダウ平均株価(0.14%)とS&P500指数(0.58%)、ナスダック指数(1.66%)はともに上昇した。

キウム証券のソ・サンヨン研究員は「新型コロナ治療薬の効果があると伝えられ、指数が上昇した」とし「新型コロナ恐怖心理を緩和でき、持続的に注目する必要がある」と述べた。

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