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韓国LCCのイースター航空、6月末まで国際線シャットダウン延長…航空業、4-6月期も打撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.17 08:51
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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で国内外路線「シャットダウン」中のイースター航空が、6月30日まで国際線路線の運航停止を延長することにした。1-3月期に続いて4-6月期の業績も打撃を受けるということだ。

イースター航空は3月9日に国際線の運航を全面的に停止したのに続き、同月24日には国内線の運航も1カ月間の停止に入り、シャットダウンとなった。イースター航空側は国内線も運航停止を延長するかどうか内部で議論中という。今月25日に国内線の運航が再開されなければ、全面シャットダウン期間が6月末まで延長されるということだ。最近、済州(チェジュ)路線などを中心に国内線旅客の需要が一部回復しているが、国際線と比較すると国内線の単価自体が低いため、国内線が再開されるかどうかは不透明だ。

イースター航空の関係者は「新型コロナのパンデミック(世界的大流行)で多くの国際線路線は依然として運航が不可能な状態」とし「行くところがないので国際線の再開は不可能だと判断した」と述べた。

実際、韓国航空協会によると、4月第1週基準で国際線旅客数は4万8100人と、前年同期比97.6%減少した。同じ期間、国内航空会社の旅客数は前年比97.5%減の2万8500人だった。新型コロナが中国をはじめ東アジア、欧州、米州の順で拡大して長期化の局面に入ると、国内航空会社の国際線運航停止期間も延長されている。

現在、国内の格安航空会社(LCC)のうちイースター航空を含め、ティーウェイ航空、エアプサン、エアソウル、フライ江原(カンウォン)はすべての国際線路線の運航を停止している。これら航空会社は国際線路線の運航再開時点も延長している。エアソウルは国際線13路線のうちで11路線の運航停止を5月31日まで延長する。当初、全国際線路線の非運航期間は先月22日までだったが、新型コロナ事態の長期化で運航再開日が延期された。ティーウェイ航空も中国をはじめとする東南アジア路線の多くの非運航期間を5月末から6月初めに延長した。

国際線を運航する大手航空会社の状況も同じだ。大韓航空とアシアナ航空の国際線運航率は10%台水準にとどまっている。すべての航空会社が新型コロナの影響で上半期中は主要国際線路線に飛行機をまともに飛ばせない状況だ。

国際線の非運航期間が長期化し、航空業界の悩みはさらに深まっている。流動性が悪化した航空会社は、新型コロナが夏まで続く場合、連鎖倒産が現実化するという見方も出ている。

匿名を求めた航空業界関係者は「新型コロナが長期化し、1-3月期の国内航空会社がすべて赤字を出すのはもちろん、4-6月期の業績にも打撃も避けられない状況」とし「国内の新型コロナ状況が安定しても他国の状況が良くないため4-6月期は国際線路線の正常化が難しい」と述べた。また「航空需要が増える7-9月期に新型コロナが落ちついても、始業延期による夏休み短縮、有給休暇の減少のため需要が振るわないかもしれない」とし「すべての航空会社が賃金削減、休職、希望退職などあらゆる可能な措置を取っているが、余力は長くて1、2カ月程度」と説明した。

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