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クウェート有力紙「新型コロナワクチン出るまでは韓国の防疫モデルに従うべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.13 12:05
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クウェートの有力紙アルカバスは12日、韓国が新型コロナウイルス防疫の手本になったとし、ワクチンが開発されるまで韓国の防疫システムに従うべきと報道した。

アルカバスはこの日「韓国の新型コロナウイルス防疫システムが全世界のロールモデルになった」という見出しの記事を掲載した。

同紙は該当記事を通じ「世界が新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと最善を尽くす中で新型コロナウイルス防疫に成功した韓国に対する関心が高まっている」と伝えた。

続けて韓国が新型コロナウイルス感染者を速やかに識別した後に感染者の行動と濃厚接触者追跡、強制自己隔離などの過程を通じて新型コロナウイルスの感染拡大を防いでいると評価した。

合わせて行動追跡プログラムなどの迅速な開発と検疫モニタリングを支える献身的なボランティアの努力も紹介した。

その上で「韓国は3月17日まで27万件の新型コロナウイルス検査を行ったのに対し同じ期間に米国は2万件ほどにとどまった。その結果他の国では感染者が急増しているが、この1週間に韓国の1日当たり新規感染者は50人以下に減った」と報道した。

同紙はまた、英ガーディアンの記事を引用し、「新型コロナウイルスを予防するワクチンができるまでは韓国の実験が現在では他の国がまねなければならない最善の防疫モデルというのが専門家らの意見」と伝えた。

これに先立ちエジンバラ大学医学部のデビ・スリドハル教授は8日、ガーディアンに送った寄稿文で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ方法のひとつとして「ワクチンを待つ間は韓国の防疫事例に従うこと」を挙げている。

スリドハル教授は該当寄稿文を通じて韓国では新型コロナウイルス感染者と接触した人々を追跡して、感染者を隔離しているとし防疫当局のシステムと迅速なプログラム開発、数千人のボランティアメンバーらが新型コロナウイルス感染拡大防止に寄与していると分析した。

一方、この日クウェートの新型コロナウイルス感染者は1234人、死亡者は1人と集計された。発病初期である2月末にはイランに行ってきた聖地巡礼客が主な感染者だったが、その後は欧州から帰国した自国民と外国人労働者の宿舎を中心に患者が増加している。

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    クウェート有力紙「新型コロナワクチン出るまでは韓国の防疫モデルに従うべき」

    2020.04.13 12:05
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    韓国の新型コロナウイルス防疫が手本になったと報じたクウェート日刊アルカバス。[アルカバスホームページ キャプチャー]
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