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エチオピア首相「韓国の新型肺炎への対応が印象的…アフリカに文大統領のリーダーシップが必要」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.31 07:28
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日、エチオピアのアビー・アハメド首相と韓・エチオピア首脳間電話会談を行って新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の対応策について意見を交換したと青瓦台(チョンワデ、大統領府)が明らかにした。

カン・ミンソク青瓦台報道官はこの日、書面ブリーフィングで文大統領はアビー首相の要請でこの日午後5時から17分間電話会談を行ったと伝えた。

文大統領はこの日、会談でアフリカ大陸全体に新型肺炎が拡大することに対する懸念を示し「中国のアリババとの協力を通じてエチオピアだけでなくアフリカ国家に対する防疫物品の支援を得るなど、アフリカ内新型肺炎の拡大防止のためのアビー首相のリーダーシップを評価する」と話した。

エチオピアはこの日を基準に新型肺炎による感染者が21人発生した。だが、アルジェリア(500人余り)、エジプト(600人余り)などアフリカ大陸全体に拡大する様相を呈して安心できない状況だ。

アビー首相は「私の兄弟のような文大統領の新型肺炎に対する対応を見て自負心を感じた」として「接触者を最後まで追跡して治療する模範的な対応が特に印象的だった」と述べた。

さらに「アフリカでも現在新型肺炎への対応が最も大きな議題として浮上している。エチオピアも新型肺炎によって莫大な経済的損失が発生した」として「この問題でも文大統領の経験とグローバルリーダーシップが必要だ」と強調した。

これを受け、文大統領は最近G20で採択した共同声明に言及し「共同声明には国際経済の保護の必要性とアフリカの保健問題も盛り込まれている」として「私も脆弱国家への支援協力の必要性と開発途上国の感染病対応力の強化への取り組みに積極的に関わっていきたいと明らかにしたことがある」と述べた。

また、「今後G20共同声明の後続措置の過程でアフリカへの支援問題が具体的に扱われることを期待している」として「韓国も積極的に関わりながら協力していく」と強調した。

同時に文大統領は最近南スーダンで国連平和維持軍の派遣任務を終えて復帰した韓国のハンビット部隊に言及して「アビー首相とエチオピア関係当局の積極的な協力でエチオピア航空のチャーター機を利用して28日無事に帰国した」として感謝の意向を表わした。

この日、両首脳間電話会談は新型肺炎事態以降国家間協力策を話し合うための12回目の首脳間電話会談だ。文大統領は先月20日中国を皮切りに今月5日エジプト・アラブ首長国連邦、6日トルコ、13日フランス、20日スウェーデン、24日スペイン・サウジ・米国、26日カナダ、27日リトアニア首脳と電話会談を行った。

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    2020.03.31 07:28
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