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肺炎で亡くなった17歳少年のCT公開…数日で肺が真っ白に=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.25 11:17
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の感染有無で論争になっていた17歳高校生Cさんの肺の様子を写したCT写真が公開された。

亡くなったCさんの両親が24日に公開したコンピュータ断層撮影(CT)写真を見ると、気管支の下の肺の裏側と端の部分に病変が発生したことを確認することができる。

CT写真は13日午後9時8分に嶺南(ヨンナム)大病院で撮影されたもので、当時Cさんの体温は40度を超えていた。

CT写真で肺の様子を見た大邱(テグ)・慶北(キョンブク)地域専門医は、Cさんの予後が短期間で急激に悪化したと解釈した。何人かの専門医は「新型コロナの典型」と解釈する「すりガラス陰影」が見えるという。

13日から死亡当日の18日まで、毎日撮影したX線の肺写真は次第に白い部分が拡大して、一般人の目にも機能が正常に働いていない状況であることが明らかに分かる。

診療記録上、Cさんの肝数値は入院後、上昇し続けた。入院初日(13日)の肝機能検査数値はAST 24(正常数値10~35IU/L)、ALT 16(正常数値0~40IU/L)で正常値の範囲内だった。

しかしASTは16日に467に跳ね上がり、17日546、死亡当日の18日には898まで上昇した。ALTも17日139、18日187と正常範囲を急激に超過した。

肺のCT写真が公開されたことを受け、死亡原因を巡り医療界からさまざまな解釈が出ている。新型感染病中央臨床委員会は23日、Cさんの死因について細菌性肺炎の所見が認められるという意見を提示し、「サイトカインストーム」ではないかと推定した。

これについて、医学的に論争がある事案が発生した場合、医療界全体が共感できる結論を出して類似の事例が発生しないようにするべきだという指摘が相次いでいる。

保健当局関係者は「Cさんの死を政治的な方向に持っていくべきではない。医学的次元で疑いの余地がない結論を出すべきだった」とし「新型コロナにしろそうでないにしろ、結局どのような形でも肺炎となり合併症まで発生して亡くなった事件で、とても残念だ」と話した。

両親はCさんの解剖検査を望まなかった。解剖検査をしても息子の死因は大きく変わらないと判断した。

Cさんの父親は「どちらにしても新型コロナ事態で息子が亡くなり、そのまま見送りたくなかった」とし「責任ある機関から慰めの言葉ひとつない状況に落胆している」と話した。続いて「新型コロナ感染者の影に隠れた一般の患者が適時に治療を受けられるシステムが構築されてほしい」と付け加えた。

Cさんの兄は「中央政府が言えないなら直接の管轄地である慶尚北道(キョンサンブクド)か教育庁が、この悲劇について一言何か言うべきではないか」とし「慶山(キョンサン)市長でさえ、遺憾だという一言もなく口を閉じており、息詰まる思い」と話した。

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