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最古参IOC委員「東京五輪、延期になる…来年開催の可能性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.24 06:47
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今年7月に予定されている東京オリンピック(五輪)が、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態によって延期になるという国際オリンピック委員会(IOC)現役委員の発言が紹介された。

23日(現地時間)、USAトゥデイによると、現在IOC委員の中で最も長く在職しているカナダ出身のディック・パウンド委員はこの日、2020年東京五輪が延期になり、来年に開催される可能性が高いと話した。

1978年からIOC委員を務めているパウンド氏は、これまで執行委員、副会長などのさまざまな要職を歴任してきた人物だ。

IOCは前日の緊急執行委員会で「時々刻々と変化する世界的な保健状況と五輪に対する影響評価を完了するために、(五輪を)延期するシナリオを含めた細部的な議論を始める」と明らかにした。

パウンド氏は今後4週以内に細部事項が解決されるだろうと伝えながら「IOCが持つ情報に基づいて延期決定が下された」とし「残る変数はあるが、私が知るところでは(東京五輪)大会は7月24日に始まらないだろう」と説明した。

また、パウンド氏は「我々は東京五輪を延期し、これに伴う途方もない波紋を扱うことになる」としながら、IOCが近く次の措置を発表すると思う、と伝えた。

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