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トランプ大統領、金正恩委員長に親書…金与正氏「コロナ防疫協力の意志明らかに」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.22 11:05
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北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長は22日、トランプ米大統領が金正恩(キム・ジョンウン)委員長に送った親書で新型コロナウイルスによる肺炎の防疫で協力する意向を伝えたと明らかにした。

朝鮮中央通信によると、金第1副部長はこの日談話を発表し、「われわれは金正恩国務委員長に寄せられたトランプ米大統領の親書を受け取った」と明らかにした。親書を受け取った具体的な日付と方法は言及しなかった。

談話は「トランプ大統領は親書で、朝米両国関係を促すための自分の構想を説明し、伝染病事態の深刻な脅威から自国民を保護するために尽力している国務委員長同志の努力に対する感動を披歴するとともに、ウイルス防疫部門で協力する意向も示した」と明らかにした。

続けて「トランプ大統領は、金正恩国務委員長との関係を大事にしており、最近、意思疎通をよく行えなくて自分の考えを知らせるのに困難があったということについて述べ、今後国務委員長と緊密に連携していくことを願うという意思を伝えてきた」とした。

金第1副部長は「トランプ大統領のこのような親書が金正恩委員長同志との特別で、強固な個人的親交をよく示す実例になると見なす。金正恩委員長同志も、自分とトランプ大統領の特別な個人的親交関係について再び確言し、大統領の温かい親書に謝意を表した」と伝えた。

ただ米朝関係を両首脳間の個人的な親交に期待してはならないとし、「公正さとバランスが保たれず、一方的で過欲的な考えをやめないなら両国の関係は引き続き悪化一路へ突っ走ることになるであろう」と明らかにした。

金第1副部長は「両国に力学的に、また道徳的に平衡が維持され、公正さが保障されてこそ両国関係とそのための対話についても考えてみることができるであろう。両国の関係が両首脳の関係ほどよくなる日を願ってみるが、それが可能であるかは時間に任せて見守るべきであろう」と付け加えた。

続けて「しかし、われわれはその時間をむなしく失ったり浪費したりしないであろうし、その時間の間、2年前とは違って変わったように引き続き自ら変わり、自ら強くなるであろう。終わりに、国務委員長同志に変わらない信義を送ってくれた米大統領に心からの謝意を表する」と付け加えた。

一方、米国務省は先月13日に新型肺炎と関連して北朝鮮住民の発病脆弱性を懸念するとして必要に応じ速やかな支援ができるようにすると明らかにしており、ポンペオ国務長官も新型肺炎の人道的支援は制裁とは別個という立場を数回にわたり言明した。

トランプ大統領の親書もやはり医療水準が劣悪とされる北朝鮮を積極支援する意向があるという点を確認したとみられる。これに伴い、親書を契機に米朝が対話を再開するだろうとの見通しが出ている。

しかし金第1副部長は「両首脳の個人的親交関係が両国関係どれほど変えて牽引するかは未知数で、楽観するのもあまりよくないこと」と明らかにしており、米朝関係がすぐに進展を示す可能性は大きくなさそうだ。

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