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スウェーデン首相「韓国の新型コロナ対応に注目」…文大統領「経験を共有」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.21 13:54
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20日、スウェーデンのステファン・ロベーン首相と電話会談をし、新型コロナ事態の克服のための協力について意見を交わした。

文大統領はロベーン首相の要請でこの日午後4時から20分間、新型コロナ状況について電話会談をしたと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の姜ミン碩(カン・ミンソク)報道官が書面ブリーフィングで伝えた。

ロベーン首相は「韓国政府が多くの検査を実施するなど新型コロナに徹底対応しているのが非常に印象的」とし「韓国はすでに状況を安全に統制し、安定化段階に入ったようだ。成功した新型コロナ対応事例として注目している」と述べた。

これに対し文大統領は「最近、欧州での新型コロナ拡大が心配」とし、今月からスウェーデンで感染者と死者が増えていることに対して慰労と哀悼の意を表した。続いて「ロベーン首相は優れたリーダーシップで社会的連帯の重要性を強調し、各種措置を通じて総力対応をしている」と評価した。

また文大統領は「新型コロナ事態は世界的な挑戦であり、一国に限られた問題ではないため、国際社会の協力と連帯がいつよりも重要だ」とし「わが政府が新型コロナ防疫と治癒の過程で蓄積している経験と臨床データを国際社会と積極的に共有する意向がある」と述べた。

これに対しロベーン首相は「スウェーデン政府の新型コロナ対応に非常に有用だ」と謝意を表した。

文大統領は「昨年の2回のスウェーデンとの首脳会談で活性化していた両国間の人的・経済的交流が新型コロナ事態でしばらく停滞しているが、両国財界人の間の必須交流などは合理的な水準で行われるべき」とし「ワクチン・治療剤の開発、世界経済の回復など国際社会の努力に両国が共に寄与していけるように協力をさらに強化していこう」と提案した。

ロベーン首相は「昨年、両国首脳間の相互訪問などで両国関係が高い水準に発展した」とし「新型コロナ事態を共にうまく克服し、両国の協力関係をさらに高めていきたい」と応じた。

文大統領は最近の韓半島(朝鮮半島)情勢について説明し、「新型コロナの国内状況など考慮しながら南北対話の促進に向けた案が実現するよう努力する」と述べた。

ロベーン首相は「韓国政府の朝鮮半島平和プロセスにスウェーデンは持続的に関心を持って寄与する」と話した。

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    スウェーデン首相「韓国の新型コロナ対応に注目」…文大統領「経験を共有」

    2020.03.21 13:54
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    20日午後、青瓦台でスウェーデンのロベーン首相と電話会談をする文在寅大統領。[写真=青瓦台]
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