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<Mr.ミリタリー>「テロリストがスーパースプレッダーになる新型テロが心配」=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.19 11:56
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戦争の恐怖は死の恐怖だ。中国武漢発の新型コロナウイルス感染症は致死率は高くないが、戦争のように人間に死の恐怖を与えている。目に見えないウイルスに一般市民は恐怖を抱いて自宅待機している。コロナウイルスを防御する治療薬がない状態で、社会的隔離は国家間の隔離につながっている。

しかしコロナ事態の解決のための国際的ガバナンスは作動しなかった。新型コロナが21世紀の人類を試している。各国はお互い入国を遮断している。中国の習近平体制も大きな困難に直面し、北朝鮮は今年一年は外部の支援がない「第2の苦難の行軍」が予想される。韓国の外交は限界を表し、文在寅(ムン・ジェイン)政権の南北関係改善は遠ざかった。コロナ事態がもたらした外交・安全保障問題に関する座談会を13日に開いた。

--コロナ事態が人間の心理と国際社会まで萎縮させている。

車斗鉉(チャ・ドゥヒョン)峨山政策研究院首席研究委員=コロナウイルスパンデミック(大流行)が国際政治・経済危機に拡大している。全世界が不信感からそれぞれ自国のための対策を出している。グローバル化と国家間の相互依存がコロナ拡大を誘発した。グローバル化が生んだ後遺症だ。このため各国が単独行動主義を強めている。中国に関連する経済システムが世界に影響を及ぼしている。コロナ情報速度は21世紀だが、各国指導者の20世紀方式の管理と対国民意思疎通は不信感を強めた。

陳昌洙(チン・チャンス)元世宗研究所長=非伝統的な安全保障で国際協力体制(ガバナンス)が完備されていなかった。今後、世界保健機関(WHO)も問題になるだろうが、国際ガバナンスの復元が課題だ。米中競争による不信感が今回の事態に火をつけた。しかもコロナが世界の工場である中国でまず発生し、国際サプライチェーンにも支障が生じた。多数の国が入国を遮断し、国際的な相互依存構造が毀損された。欧州では韓日中を一つの黄色と見る人種葛藤まで生じた。

崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大国際大学院教授=21世紀の二極化、ポピュリズム、政治と民主主義の危機、国際協力問題など複合的な危機状況でコロナ事態が発生し、成長が停滞している。陣営論理で民主主義自体がうまく作動せず、国家間の不信感が恐怖を増幅させた。中国、韓国、日本ともに疾病問題を政治的に活用したのはさらに問題だ。

--原油価格と株式市場が大暴落した。

崔炳鎰教授=2月初めまで米国株式市場はピークだった。しかし今は正反対だ。コロナ事態の中、原油価格の暴落は火に油を注いだ。原油価格がさらに落ちれば米国の政治は大混乱する。もちろんトランプ米大統領がシェールガス企業の倒産を防ぐだろう。しかし原油価格の暴落を招いたロシアとサウジアラビアを仲裁するリーダーシップがトランプ大統領にはない。

陳昌洙元所長=コロナの波紋を防ぐためにすべての国が財政拡大政策に進んでいる。これはインフレーションを経て長期不況につながるおそれもある。その間のウィンウィン方式の暗黙的な国際経済秩序も崩壊している。さらに米中覇権競争で国際社会が分裂して不信感が強まった。各国がコロナ事態を国内政治に活用しようとする態度は解決策のない悪循環を作る。

--韓国の最大貿易国、中国の経済の墜落は。

崔炳鎰教授=全世界の成長で中国の比率は大きい。韓国にも影響がある。中国は2008年の金融危機を財政を投じてもみ消した。その時に使った薬が毒になった。中国の負債は30兆ドルを超える。米中貿易戦争で基礎体力も低下した。したがってコロナ克服のために新たにバブルを作る余力がない。世界はもちろん米国も中国をこれ以上は包容しない。中国の手足が切り取られている。新しい技術で米国に対応しようとしていた中国の計算がコロナ事態でこじれた。中国の農民は工場に復帰していない。

--初期防疫失敗による習近平主席の危機は。

車斗鉉研究委員=習近平リーダーシップは大きな傷を負った。習近平主席の3期目開幕(2022年)は厳しい。中国の6%経済成長神話は崩れた。したがって中国が以前のように維持するためには大々的な復旧支援をする必要があるが、容易ではない。

崔炳鎰教授=中国という特異な方式で突破していくだろう。中国が最も恐れるのは共産党体制の危機だ。そのような危機は命がけで防ぐ。中国経済が完全に崩壊する兆候がない限り、体制の危機にまでは進まない。しかし中国が握ろうとしていたグローバルリーダーシップの毀損は避けられない。中国はコロナの責任を国際社会に押しつけるために「北京版WHO」を提案する可能性がある。 <Mr.ミリタリー>「テロリストがスーパースプレッダーになる新型テロが心配」=韓国(2)

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    <Mr.ミリタリー>「テロリストがスーパースプレッダーになる新型テロが心配」=韓国(1)

    2020.03.19 11:56
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    新型コロナがもたらした国際外交・安全保障問題に関する座談会が13日、中央日報で開かれた。コロナウイルスは国際的な不信感を招き、各国は自国のための対応を見せている。北朝鮮はさらに厳しい状況を迎え、南北関係の改善も遠ざかった。左から車斗鉉(チャ・ドゥヒョン)峨山政策研究院首席研究委員、崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大国際大学院教授、陳昌洙(チン・チャンス)元世宗研究所長。 キム・サンソン記者
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