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中国政府、「こんな時はマスク使わないでも良い」…ガイドラインを公式発表

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.18 19:53
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中国政府が新型コロナウイルスによる肺炎の予防対策のひとつとしてマスクを使うべき時と使わなくても良い時を区分した「マスク着用ガイドライン」を発表した。

18日付人民日報によると、中国国務院は「マスク着用ガイドライン」を通じてマスクを使わなくても良い複数の例を挙げた。これによると、家の中、人々が密集しないところ、通風が良いところではマスクを使わなくても良い。

このように中国政府があえてマスク着用ガイドラインを定めたのは、新型肺炎感染を懸念した人たちがマスクを買い占めてマスクが品薄になっているためとみられる。また、マスクを着用後に捨ててできる医療廃棄物が中国国内で急増しており、これを減らすための方針ともみられる。

国務院は上記のいくつかの例を除いてはまだマスク着用が必要だと指摘した。病院、スーパーマーケット、飲食店、会議室、作業場だけでなく、バス停、駅、地下鉄、空港など交通機関を利用する時はマスクを使うべきということだ。

ガイドラインにはマスク着用時の注意事項も含まれている。国務院は「マスクを着用する前とマスクを外した後は必ず手を洗わなければならない」と呼び掛けた。また、着用時にマスクの内側を手で触れてはならないと付け加えた。

国務院は「使い捨てマスク、医療用マスク、外科用マスクはいずれも使用回数が制限されている。マスク(1枚の)累積使用時間が8時間を超えてはならない」と助言した。ガイドラインは「医療陣など職業的に新型肺炎にさらされた人はマスク累積使用時間が4時間を超えてはならない」と注意を促した。

ガイドラインはまた、「複数のマスクを使っても効果が増えるのではなくむしろ呼吸抵抗を増加させて良くない」と説明した。マスクを洗浄したり消毒することに対しては「有効性を立証する証拠はない」と付け加えた。

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