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1700ポイントどうにか守ったKOSPI、3%の急落で取引終える…「通貨政策の効果は限定的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.16 19:02
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米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的浮揚策にも韓国の株式市場は下げ止まらなかった。

16日の韓国総合株価指数(KOSPI)は前取引日より56.58ポイント(3.19%)下落の1714.86で取引を終えた。同日の取引は33.99ポイント(1.92%)高の1805.43で始まったが、外国人投資家と機関投資家の激しい売り攻勢ですぐ下落傾向に転じた。この日1日で外国人投資家が6829億ウォン、機関投資家が3419億ウォンを売り越した。6取引日連続で買い越している個人投資家はこの日9261億ウォン相当を買い入れた。

FRBは15日に今年2度目の臨時FOMC会議を開き、政策金利を0.0~0.25%に引き下げ5年ぶりのゼロ金利時代を開いた。7000億ドル規模の資産買い入れ計画も発表した。これに伴い、韓国株式市場の反騰を期待する観測が出てきたが、16日のKOSPIはそのような期待をくじかせた。

DB金融投資のパク・ソンウ研究員は、「新型肺炎は、それ自体が総需要不振を引き起こすより、隔離・検疫強化、旅行制限、公共施設閉鎖などにともなう供給衝撃による悪影響が絶対的なため、通貨政策の効果も事実上新型肺炎の感染拡大傾向が沈静化しない限り限定的だ」と分析した。パク研究員は「それでも最近の措置は新型肺炎の長期化にともなう実体景気不振、脆弱企業の信用度下落、金融システムの亀裂と負債危機発生というつながりを弱めるだろう」とみた。

ケープ投資証券のユン・ヨンギョ研究員は「FRBなど主要国中央銀行の政策共助は一次的に株売りの熱気を冷ますのに有効だ」としながらも、「追加急落が起きる場合に市場介入が行われかねないとの警告を提供したという点で意味があるが、市場の短期急騰要因としては不足する」と分析した。

韓国銀行は16日午後4時30分に金融通貨委員会臨時会議を開いた。メリッツ総合金融証券のユン・ヨサン研究員は「当分金融市場の変動性は高く維持されるが、国債市場を中心に変動性がまず落ち着けば短期流動性が安定し、信用指標が改善された後に株式など危険資産が反騰する流れにつながると予想される」とした。

この日ソウル外国為替市場でウォン相場は前取引日より6.7ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1226.0ウォンで締め切った。終値基準で2016年3月2日以来の安値水準となった。

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