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「マスクしないイタリア人、むしろ東洋人差別」…留学生、相次いで帰国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.13 10:59
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イタリアで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者が爆発的に増えたことを受け、帰国する韓国人留学生が増えている。イタリア現地の大学で交換留学などで半年から1年間勉強しようとしていた計画を諦め、1カ月で韓国に帰ってきたのだ。彼らは「イタリアの人達はマスクをしている人はいなくて、むしろ東洋人を排斥する雰囲気」と口をそろえた。

イタリアを出発して仁川(インチョン)空港に帰国したが、発熱の有無を確認する以外は韓国人への検査は特に行われていないという。イタリア留学を途中でやめて韓国に帰ってきた学生の多くは「もしかしたら」と考えて何のガイドラインもなくても自ら隔離を課している。

9日にイタリアのローマから帰国したイ・ヒソルさん(22)は「新型コロナ感染者が、寝て起きたら1000人増えているのを見て不安が高まって帰国を決めた」とし「ニュースでは状況が深刻に見えるのに外ではマスクをついている人もいないし、かえって韓国人を警戒している。このような点も帰国を早めた理由」と語った。イさんは症状はないが、万が一の状況を防ぐために2週間、自宅から出ないことを決めた。

イタリア・ミラノから帰国したキム・ヒョビンさん(23)は「先月オリエンテーションで一度だけ学校に行って、それ以降は授業はすべてオンラインで学校に行けていない」とし「1学期を通して授業もオンラインでやるというし、封鎖されて移動できなくなってイタリアにいても意味がないと思った」と説明した。また、キムさんは「韓国も新型コロナの問題が深刻だが、外国で感染して病気になったら十分な治療が受けられないかもしれないという心配も大きかった」と付け加えた。

12日、イタリア在住の韓国人や帰国した学生によると、イタリア人はほとんどマスクを着けず、食堂などには人がいない状況だ。食材を買いにスーパーに行ったが、買い占めによりパスタなどがすべて品切れの場合もあるという。キムさんは「新型コロナが広がっている状況でもマスクをしない人が大多数なのを見て、事態がより深刻化するかもしれないと思った」と話した。

イタリア発のフライトの欠航が増え、帰国も容易でなくなっている。イタリア-韓国間の直行便もすべて途絶えた状況だ。ミラノに勉強しに行って20日間で急きょ帰国したというポク・イェジンさん(21)は「KLMオランダ航空を利用したが、航空券を購入するために電話をかけてつながるまで1時間以上待った」とし「イタリアの状況が深刻化して、他の国を経由地にできないケースもあると聞いた」と話した。

10日、イタリアから留学途中で帰国したある学生も「LOTポーランド航空便を利用して帰国しようとしたが、突然キャンセルされたためアエロフロート・ロシア航空で航空券を新たに取らなければならなかった」と伝えた。

交換留学生や留学を長い間準備した帰国すれば学業に問題が生じる可能性があるため、残ることを決めた学生もいる。イタリア・シエナに留学中のチャン・セヒョンさん(21)は「イタリア現地で新型コロナウイルス感染者が増えれば増えるほど、東洋人への人種差別がひどくなっている」とし「今帰国すれば学業計画にすべて問題が生じるため、できるだけ外出を控えるながら残ることにした」と話した。チャンさんの学校はオンラインで授業を行っている。

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    2020.03.13 10:59
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    <キャプション>9日(現地時間)、イタリア・ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港からのフライトが新型コロナウイルス拡散によりキャンセルされている。[写真 読者提供]
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