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米保健当局者、「なぜ韓国ほど検査できないのか」指摘に「初期に欠陥あった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.09 09:17
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米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は8日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症の検査が韓国と比較して遅れている理由について「初期に技術的欠陥があった」と明らかにした。

ファウチ氏はこの日、FOXニュースのインタビューで、進行者が「韓国では最初に地域社会での拡大事例が発生してから1週間以内に6万6000人以上が検査を受け、一日に1万人を検査することができる。米国の検査能力はなぜ遅れているか」という質問にこのように答えた。

ファウチ氏は「私の考えでは米疾病対策センター(CDC)が検査し、そこに技術的な欠陥があった。CDCは州と地方の公衆保険グループに検査を提供する」とし「我々がいま本当にすべきことは、民間部門を参加させて数百万件を超える検査をすること」と話した。米国の新型コロナ検査は公共機関を中心に行われ、物理的な制約が発生しているということだ。

現在、米国でも新型コロナ感染者が急増している。7日(現地時間)基準で440人を超え、死者は19人。特に米国東部のニューヨーク州と西部のワシントン州で患者が急増し、患者が発生した州も29州に増えた。

ファウチ氏はNBC放送とのインタビューでは、新型コロナ検査に関し、9日までに40万件の検査が追加で行われ、来週末まで400万件に達すると明らかにした。

新型コロナへの対応については「持病がある人、特に持病がある高齢者なら、飛行機への搭乗、長距離旅行を考え直すべき」と呼びかけた。続いて「持病がある高齢者が感染する場合、問題になるリスクが相当高い」とし「弱階層を保護するのは我々の責任」と話した。また「ウイルスに脆弱な人は大規模な集会には行かないでほしい」とし「地域社会の感染を防ぐためには大規模な集会に参加しないことを考える必要がある」と強調した。

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