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韓経:韓国航空業界枯死の危機…「新型肺炎で売り上げ被害最小5兆ウォン超える」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.09 08:13
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韓国の航空業界が新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で枯死の危機に置かれた。6月までこうした状況が続けば航空会社の売り上げへの影響は最小5兆ウォン台に達するだろうという分析が出てきた。

韓国航空協会が8日に韓国系航空会社の2月第4週国際線運送実績を基準として予想被害規模を算出した結果、6月までで最小5兆875億ウォンの売り上げ被害が発生することが明らかになった。これは2月第4週を基準として算出したもののため、最近の日本の入国禁止措置により韓日間の航空路線が事実上中断されることになった点を考慮すると被害はさらに大きくなる可能性が大きい。

2月第4週の国際線旅客数は65万2626人で前年同期より65.8%減った。中国路線の旅客数は前年同期に比べ85.2%急減した。日本は70.6%、東南アジアは62.1%減った。北米は11.8%、欧州は29.8%減少したと集計された。

航空協会は当初今年の国際線月間平均旅客数を昨年より6.3%増加した535万8548人と予想する。だが新型肺炎問題以降、今年上半期の月間平均旅客見通しを前年比65.8%低い172万4011人に下方修正した。

国土交通部は先月17日に航空業界支援対策を出したのに続き、航空会社社長団と相次いで懇談会を開き業界の意見を聞いている。韓国政府は産業銀行を通じて格安航空会社(LCC)に流動性を供給し、今週中に税制減免と輸送権猶予などを含む航空業界追加支援対策を発表することにしている。

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