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韓経:全世界襲う新型肺炎…イラン議員23人感染、米「国家非常事態」検討

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.05 07:51
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韓国とイタリアに続きイランでも新型コロナウイルスによる肺炎患者が4日に2000人を超えた。昨年末に中国・武漢で始まった新型肺炎がこの日基準で80カ国に広がった。イランでは国会議員23人が大量に感染した。この日までに9人が死亡した米国は大型自然災害に対応する「国家非常事態」宣言まで検討している。

データ分析業者のワールドメーターによると、この日午後10時基準で中国以外の地域の新型肺炎累積感染者は1万3962人と集計された。先月20日に1124人で1000人を超えてからわずか13日で10倍以上に急増した。前日発生した新規感染者は2454人で初めて2000人を上回った。

中国では今月3日だけで新規感染者131人、死亡者38人が追加された。累積感染者は8万282人、死亡者は2981人と集計された。これに伴い、中国以外の地域の1日当たり新規感染者は中国の20倍を超えた。先月25日以降中国以外の地域が中国より感染者が多い状況が続いている。

新型肺炎の新たなホットスポットに浮上したイタリアとイランの新型肺炎感染者はそれぞれ2000人を超えた。イタリアは2502人で前日比466人増えた。国同士の往来が多く密集している欧州は33カ国で3500人を超える感染者が出た。フランスが212人、ドイツが244人、スペインが193人で、これらの国ではこの数日にわたり毎日30~40人の患者が発生している。フランス・マルセイユのある病院では手術用マスク2000枚が盗難される事件が発生した。現地メディアは、マスク価格が2~3倍に急騰するとマクロン大統領が怒り「マスク備蓄と生産分を国が買い上げた上で医療専門家と新型肺炎感染者に分配するだろう」と話したと報道した。

イランは検査対象を拡大し、感染者が4日に586人急増し2922人になった。イランは先週末に世界保健機関(WHO)と中国、英国、フランス、ドイツから新型肺炎感染検査キットと装備を支援された。イラン国会副議長は「国会議員23人が新型肺炎陽性判定を受けた。人と多く接触する職業のため感染者が出たもの」と話した。

イランでは副大統領、保健次官ら高官10人ほどが新型肺炎に感染した。最高指導者の諮問機関メンバーのモハマド・ミルモハマディ氏が2日に新型肺炎に感染し死亡した。

米国の感染者は128人に増え、死亡者も3人増え9人になった。米国の死亡者はいずれもシアトルがあるワシントン州で発生した。世界最大電子商取引会社アマゾンのシアトル本社でも社員1人が新型肺炎の陽性判定を受けた。

ウォール・ストリート・ジャーナルは米国政府が新型肺炎と関連し国家非常事態を宣言することを検討しているとこの日報道した。非常事態宣言時には政府が保険のない患者の診療費を代わりに負担する。米国は人口3億3000万人のうち8%の2750万人が保険に加入していない。新型肺炎にかかった非保険者が治療費負担を懸念して診療を躊躇する事例が減るものと米政府は期待している。

インドでもこの日15人が大量に陽性判定を受け感染者は28人に増えた。ロイター通信は世界最大の医薬品輸出国であるインドが新型肺炎拡散の懸念から26品目の原料医薬品輸出を制限してグローバルサプライチェーンが打撃を受ける見通しだと伝えた。

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