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「北朝鮮軍、韓国製マスクを密輸…包装だけ変え平壌に送った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.03 20:03
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北朝鮮軍が韓国製マスクを中国から密輸入し、再包装して平壌(ピョンヤン)に持ち込んでいると北朝鮮専門メディアのデイリーNKが平安北道(ピョンアンブクド)の消息筋の話として3日に伝えた。

デイリーNKは、「マスクの密輸入は北朝鮮の人民武力省傘下の貿易会社が主導し、1日明け方に新義州(シンウィジュ)税関を通じて行われた。北朝鮮側は中国の貿易業者に韓国製品を要請し、中国側では韓国製黄砂防疫用マスク(KF94)を準備した」と説明した。

北朝鮮は1月中旬以降中国とロシアなど北朝鮮と接した地域の国境を統制し税関を閉鎖する「密封」政策を展開している。このため新義州税関を通じてマスク輸入が行われたとすれば、北朝鮮当局の組織的な介入があったのではないのかとの観測が出ている。

北朝鮮は中国側から購入したマスクを北朝鮮製に偽装する再包装作業も進めたという。消息筋は「すぐその日(1日)の夜に南朝鮮(韓国)の商標をすべて除去し、北朝鮮式に透明の袋で包装するための作業が集団で行われた。マスク再包装作業に近隣駐屯地部隊の女性軍人40人ほどが動員された」と伝えた。

北朝鮮が税関を通じて韓国製品を持ち込んだ後、税関物流倉庫で包装紙をはがして中身を自分たちの包装紙に入れ北朝鮮製に偽造したということだ。北朝鮮側が輸入したマスクの量は確認されていない。

北朝鮮製に姿を変えたマスクは平壌に運ばれた後、軍総合施設に供給する予定だと消息筋は伝えた。北朝鮮は新型コロナウイルスによる肺炎が拡散すると個人衛生と防疫活動を強化し、マスク生産に乗り出した。

だがデイリーNKの報道が事実であれば、新型肺炎が北朝鮮でも拡散する兆しを見せており、性能の良いマスクが必要だったという分析も可能だ。北朝鮮メディアは最近平安南道(ピョンアンナムド)と平安北道(ピョンアンブクド)、江原道(カンウォンド)などに7000人ほどの医学的監視対象者がおり隔離措置をしたと明らかにした。

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