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10年間に変化した「半導体大手」…サムスン・アップル角逐の中で日本企業は脱落、中国企業は大躍進

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.28 10:07
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中国が過去10年間に半導体購買の「大手」に浮上した。ファーウェイ(華為技術)・シャオミ(小米科技)・鴻海(ホンハイ)とOPPO・Vivoを系列会社とするBBKグループなど中国電子・通信企業が急成長しているからだ。一方、日本企業は半導体購買「トップ10」から一斉に脱落し、サムスン電子とアップルは1位を争っている。

◆半導体購買「トップ10」に中国企業5社

中央日報が市場調査会社ガートナーが毎年発表する半導体支出現況資料10年分を分析した結果、中国の躍進が目立った。ガートナーによると、昨年の半導体購買上位10社に名を連ねた中国企業は5社。ファーウェイは208億ドルで3位だった。レノボは昨年160億ドル分を購入して5位、BBKエレクトロニクスは購買金額が約127億ドルで6位だった。シャオミ(70億ドル)は8位、鴻海(61億ドル)は10位。

昨年の半導体購買1位はアップルで、361億ドル分の半導体を購買した。過去3年間1位だったサムスン電子は334億ドルで2位に落ちた。4位はデル(163億ドル)、7位はHP(104億ドル)、9位はHP(62億ドル)。サムスン電子とアップルは過去10年間、半導体購買1位を競争してきた。

◆サムスン-アップル角逐の中で日本企業はすべて脱落

10年前の半導体購買「トップ10」は現在とは異なる状況だった。2010年の半導体購買企業1位はHP、2位はサムスン電子、3位はアップルで、中国企業では唯一レノボが10位だった。日本企業はソニー(6位)・東芝(7位)・パナソニック(9位)の3社が入っていた。当時、LGエレクトロニクスは9位だった。

地殻変動が始まったのは2013年。当時、中国のファーウェイが初めて半導体購買上位10社に入った。その後、ファーウェイは2015年に5位、18年に3位に上昇した。2017年には日本企業がすべてトップ10から脱落し、シャオミが10位に入った。昨年は鴻海が初めてトップ10入りした。LGエレクトロニクスは2018年に半導体支出上位10社から外れた。

◆半導体生産を増やす中国…韓国は超格差を急ぐべき

市場調査会社IBSによると、中国は世界半導体需要の53%を占める。韓国の半導体輸出の中国依存度も高い。関税庁によると、1月基準でメモリー半導体輸出のうち中国が占める比率は53%にのぼる。また中国はサムスン電子の半導体売上高の25%、SKハイニックスの48%を占める。ファーウェイはサムスン電子半導体の5大顧客の一つだ。

問題は中国が半導体を購入する顧客から「自給」するライバルに変わっている点だ。中国は「中国製造2025」を通じて半導体自給率を昨年の15%から2025年には70%に引き上げることを目標にしている。業界関係者は「中国の半導体崛起が誇張された目標という評価が多いが、とにかく自給率を高めれば韓国の輸出には致命打になる可能性がある」とし「中国が追いつくのが難しいほどの半導体超格差戦略を急ぐ必要がある」と述べた。

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